ここで言われている音楽性と私の思うものはちょっと違うみたい

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Phile-webの記事から。

phile-web_2015-823
創業90周年。ラックスマン”歴史的銘機”と最新モデルが対決

2ページの一番下の部分から抜粋、D-500X’sのインプレ

フォーマットの全情報を出し切り、なおかつラックスマンのファンが納得する音楽性(温度感と表現してもいい)を盛り込んだのだ。だから、現代のCDプレーヤーでは味わえない、おおらかな魅力がある。

おおらかな魅力があるならそこを詳しく書いてよと思ったのは私だけ?
という話はさておいて。

音楽性=温度感と思っている人は相当少ないと思うのですが、
どうなんでしょう。私は音楽性は音楽性、温度感は温度感ですし、
この2つに相関があると思ったことは・・・ないかな。
私の思う音楽性は少し前に詳しく書いたので今回は省略します。

温度感ってあまり使われていないオーディオ用語ですけど、
音色に温かさを感じる時に使っているものと思われます。
最近は暖色系とか寒色系などと言われることが多くて、
私もこちらの表現を多く使っています。
温度感は20~30年前のLuxmanの機材に多く見られた音色という印象があります。
色温度で表現できないくらい何もかもが黄色くなって凄いもんでした。

学生時代にもっと試聴するべきだったというのは今でも思いますね。
あの頃だけで50万以上使ったのに全然視聴できなかったもんなー。
可能な限り高い機材を最初に聞いておくべきでしたよ、ほんと。

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『ここで言われている音楽性と私の思うものはちょっと違うみたい』へのコメント

  1. 名前:MITUO 投稿日:2015/08/23(日) 17:53:21 ID:ea6188a95 返信

    お体の調子如何ですか。
    コメント書こうと思ったのですが、苦言になってしまうので止めにします。
    比較がちょっと昔過ぎますね。
    わからない人が多いのではないかとD-500シリーズ。
    TDA1541Aはやはり本家フィリップスが使い方上手だと思います。
    音楽性(?)がある再生をしますね。
    安いモデルでも。
    大変ですよね今のメーカーさんは。
    放置してください。

  2. 名前:purepure 投稿日:2015/08/23(日) 21:18:21 ID:c48837cc4 返信

    MITUOさん、コメント有難うございます。

    どうしましょう、頂いたコメントは公開して大丈夫でしょうか、
    それとも、このまま非公開にしておきましょうか。
    希望がありましたら書いて頂ければ都度対応いたします。

    私の体調は数ヶ月でどうにかなるものではないので、
    具合のいい時に書きたいことを書くという感じで続けています。
    普通の方だと調子が悪くても数日で回復するのが普通ですが、
    私はもう30年近く患っているため簡単には治らないと言われてます。

    こればかりはもう仕方ないのでボチボチとやります。

  3. 名前:MITUO 投稿日:2015/08/24(月) 02:19:10 ID:f910b4f78 返信

    purepureさん。
    お気遣いありがとうございます。
    公開しても問題ないです。
    どちらでも結構です。
    こちらの方は退職で社宅撤収のためオーディオは聴くだけ状態になっています。
    なかなかうまくいかないものです。
    歳で耳の可聴帯域が狭くなり、目も解像度低下で細かいものが見えずらく、体力低下で、
    アップしたのは体重くらいです。
    いつもマイペースでやっています。

    • 名前:purepure 投稿日:2015/08/25(火) 21:26:17 ID:a27c2bdbe

      そうですね、なかなかうまくいかないですよね。

      私もいつ音楽が聞けなくなるか分かったものではないので、
      聞ける間は可能な限り目一杯聞いておこうと思っています。

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