音をオーディオ用語で表現することはそんなに悪くないと思うよ?

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人の感覚はそれぞれ違うのだから、言語だけは統一しておいて
感覚の違いをすり合わせていくことはとても大切だと思います。

一般人が分からないのは仕方ないですよ。
そこまで噛み砕くのが当たり前になったら
記事の量が何倍にも大きく膨れ上がってしまいます。
用語集を見ながら色々なシステムで色々な音源を聞いて、
それで1つずつ理解していくものだと思いますし。

ただ、『春の川のせせらぎのような』とか言い出すと解釈が
かなり大変になるので、私はあまり使わないようにしています。
(全く使っていないとは言いません。イメージが浮かんでくる時は
 浮かんでくるので仕方ないです)

雑誌を見ると上のような表現ばかりで、どうしてこんなに
分かりにくい書き方をするのだろうとずっと思っていたのですが、
『文章を豊かに書くための本』みたいなものを読むと
上のような表現にすると文章に厚みが出てよいと書かれている
ものしかないんですよ。

『オーディオだから詩的な表現にしている』という訳ではなく、
日本語で文章を書く時に、意図を伝わりにくくする書き方を
推奨しているんですよね。だからこんなに情報の共有化が
うまく行かないのかと思ったくらいです。

定番用語を辞書化して、雑誌、評論家、ネット記事で
徹底的に使い回すことを考えたほうがずっといいと思うのですが。

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