もしかして、私の音の評価の考え方について書いていなかったような

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評価項目については固定ページに載せてありますが、
一番大事なことを伝えるのを忘れていたような気がして。

「私が感動すれば何でもOK」

私が行う評価の根底にあるものはコレだけです。
心を揺さぶる度合いだけで評価しています。
ただ、これだと他人に全く伝えられなくなってしまうので、
オーディオ的指標で考えることで一般化するようにしています。

評価項目の合計点の高いものを音質がよいと考えるのではなく、
心を揺さぶる度合いが大きいものを音質がよいと考え、
そういう機材と音源を探しています。
この考え方は他の方と大きく異なっているため、
話をしてもなかなか通じない原因なのかなと思っています。

それと、「心の振れ幅が大きいもの」=「音楽性が高いもの」と考えています。
「もの」とは、楽曲だったりオーディオ機器だったりします。
一般的にはセンスがいい楽曲や高度な演奏技術が必要なものを
音楽性が高いと言うのかもしれませんが、それらは全く考慮していません。
この点も、他の方と大きく考え方が異なっているのではないでしょうか。

ただ、ヘッドホンでは音楽性がほとんど分からないので、
評価項目の合計点でしか判別できません。
音楽性がない機材や音源がたくさんあると書いている私ですらその程度です。
ヘッドホンは本当に難しいですよ。

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『もしかして、私の音の評価の考え方について書いていなかったような』へのコメント

  1. 名前:tomekichi 投稿日:2015/07/30(木) 15:11:22 ID:e78b778a9 返信

    遅スレ失礼します。

    感動すれば何でもOK!心を揺さぶる度合いだけで評価!
    生意気なようですが当方も長いですが結論は此処ですね。
    しかし感動させて貰える機器は砂場で探す一粒の宝石のようなものです。
    他人には聞かせませんがオーディオマニアの殆んどは音しか興味がないようです。
    夜中に2~3時間聴き更にまだ聞いていたい思うのが素敵な装置ですね。

    • 名前:purepure 投稿日:2015/07/30(木) 20:51:06 ID:69e1152ba

      tomekichiさん、コメント有難うございます。

      評価についてはいろいろ試行錯誤したのですが、
      深く考えるのを止めてこの内容に落ち着きました。
      考えてどうにかなるものではないと気づいた、とでも言いましょうか。

      いい機材は仰る通り本当に少ないと思います。
      そして、いい音源(新譜)はもっと少ないと感じます。

      夜中のあの音は本当に不思議です。
      昔は音が良くなりすぎて徹夜で聴いたこともザラでしたが、
      そういえば、最近はそこまですごい勢いでは鳴っていないです。
      最近というか先日、電源を弄ってからですね。

      電源は本当に難しいです。

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