オーディオを20年続けてきてるけど、さっぱり上達していない気がする

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20年とはいえ、細かい違いが分かるようになったのは
Crafftを手に入れてからなので、実際は14年くらいですか。

私がどんな音が好みなのかとか、
どういう機材なら好みに近い音が出るのかとか、
何をすれば音質が向上するかとかはそこそこ分かってきましたが、
根本的な「音楽を聴くセンス」みたいなものが
さっぱり上達していないような気がしています。

こういうのもやっぱり素質っていうんでしょうか。
何もかも素質と言って切り捨てられるのは好きではないのですが。

でもなんだろ、楽しく聞けるジャンルは広がっていないし、
私がいいなと思う楽曲は相変わらず一般的なセンスからは
ズレているし、なんだかなーと思うことが一杯あります。

センスのいい人はハズレをあんまり引かないのかな

私の近くにいるオーディオ好きな人達は、偶然にも全員が
かなりの音質を手に入れることに成功しています。
システム構成はてんでばらばらなのですが、
1つ共通するのは全員耳がいいことと音楽への感覚が鋭いことですね。
そして、みんな私ほど苦労せずに今の構成に辿り着いています。

私が機材1つあたり100も200も視聴してようやく1つ小当たりを
見つけるかどうかってところなのに、友人達はそこそこ探した程度で
いきなり大当たりを引き当てていますし。

2015年現在、定価ベースで400万近く掛かっている私のシステムですが、
俄然よく鳴り出した時に頭に浮かんでくるのは
大学時代の15万くらいの友人のシステムですもん。

なんだかなーと思わずにはいられないです、はい。

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