調味料を少しだけ質のいいものにすると、世界が意外と大きく変わります

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実家でよく使う調味料の類は、
私の強い意向でほぼ全面的に変更が行われてきました。

私がこれがいいあれがいいと言って一気に変えた訳ではなく、
これあんまり美味しくないから他の使ってみない?という流れで
30年近く変わり続けてきて、今の状態になっています。

今まで変えた中で大きく味の向上に貢献したものを幾つかご紹介します。

・塩
・お醤油
・カレールゥ
・味噌
・ホールトマト缶

塩は粗塩

塩は粗塩(国産)と食塩を料理によって使い分けています。
粗塩だと塩気が足りない場合が意外と多くて
食塩と使い分けないと上手く使えませんでした。

銘柄は割とこだわりがなくて、両親が旅行先で適当に買ってきたり、
スーパーで安かったものを買ってきたりです。
ただ、塩加減の調整にはこまめな味見が欠かせません。
どの塩を使うかよりも味覚の方がずっと大事です。

塩水にして飲む塩としては雪塩を使っています。

雪塩を料理に使うのはかなり難しいです。

お醤油は小豆島のものが外れません

探せばもっと美味しいお醤油もあるのでしょうが
流石に全てをしらみつぶしにするのは大変なので、
無難なところを紹介させてください。

360mlの価格の安い方に変えました。
タケサン 生搾醤油 360ml
タケサン 生搾醤油 360ml
価格:¥648

どのくらい美味しいかといいますと、
CMでよく見る密封パックのお醤油を試したことがあったのですが、
私の家では1回使われただけで廃棄になりました。

そのくらい違います。

私のところで使っているのはペットボトルの1リットルタイプです。
画像のような瓶詰め醤油だと長く使うには高すぎます。
味を確認するのに瓶詰めのものを使ってみて、よさそうであれば
1リットルのものを箱買いするのがいいと思います。

最初は違いがわからないかもしれませんが、
半年から一年も使っていれば嫌でも違いが分かるようになると思います。
私の両親も少し高いお醤油に最初は半信半疑でしたけれど、
今はこれじゃなきゃね、と言うくらいにまでなりました。

なお、お得サイズのお醤油は自社サイトでしか売られていないようです。

今回はタケサンを紹介しましたが、
タケサンだから美味しいのではなく「小豆島醤油」が美味しいです。
地域の銘で商品を選んでいるだけなのに外れたことがないのは凄いと思います。

味噌とカレールゥ

味噌とカレールゥはCMで有名すぎる商品をずっと使っていたのですが、
どちらもあまり良くなくて私が中学生の時に変えるようになりました。
味噌の方は最近品質が上がったのでそれほど苦労していないのですが、
カレールゥの方はかなり試行錯誤の期間が長かったです。

今はカレールゥをいくつかブレンドする感じで落ち着いていますが、
一気に美味しくなったのはグリコの熟カレーを導入した時でした。

と、ここでネットで見つけた記事
 2015/8/7 09:30
 グリコ「熟カレー」発売20周年 深い味わいの「プレミアム」全国発売

あれからもう20年ですか。これを使うようになってから、
母親が積極的にルゥをいろいろ試してくれるようになりました。

ホールトマト缶

家のミートソースは毎度毎度しょっぱくて小学生の頃は大変でした。
盛られたミートソースを1/3食べる頃に麺が無くなってしまうほどで。
それが粗塩を使うようになって塩味が落ち着いてまろやかになり、
ホールトマトを使うことで味に深みが出るようになりました。

ホールトマト缶はいくつか使ってみてお気に入りを探すといいと思います。
家では原産国がイタリアのものを買っていますが、
価格は100円そこらの安いものばかりで
メーカーなどはほとんどこだわっていないです。

中には外れもあるので、美味しかったメーカーは覚えておきましょう。

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