食事療法に魚の缶詰ってかなり有効なのでは?

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アレルギー反応を起こす食材と物質が大量にあるため
食べるのも大変な状況が続いているのですが、
今まで買おうともしていなかった缶詰が
かなり食材として良質であることに気づきまして。

なぜ缶詰を買う気になったの?

少し前に、生で買ったさんまを塩焼きしたものに当たりまして、
それ以来、さんまといわしが全く食べられなくなりました。

魚がダメとなるとお肉しかないのですが、
お肉がメインだと身体に良くないですし、
お財布にも優しくなくて困っていたところに
缶詰1つ128円の値札を見かけまして。

150~200gで128円ならお買い得だと思っていろいろ見ていたら、
いわしとさんまとさばの缶詰ならそのくらいの安値で買えるんですよね。
食べるとしても青魚しか食べなくなった私にはちょうどいいなと。

キョクヨー さば味付 190g×24個
キョクヨー さば味付 190g×24個
価格:¥2,652

今はネットでも安く買えますね。
1個税込110円なら、スーパーの価格より安いくらいです。

魚の缶詰のメリット

・新鮮な状態で料理した魚が手軽に手に入る
・調味料の使用量が少なく、余計な混ぜものが入っていない
・日持ちするので体調が悪くなっても破棄しなくていい

個人的にメリットを感じているものはこのあたり。

新鮮な状態で料理した魚が手軽に手に入る

魚は氷で冷やし続けているレベルの鮮度のものじゃないと
調理してもほとんど食べられないんですよ、私。
実質的に家で魚を料理して食べることができなくなっています。

なので、缶詰の鮮度の高さは非常に有難いです。

調味料の使用量が少なく、余計な混ぜものが入っていない

調味料に関してですが、調味料(アミノ酸)を避けないといけない
私は、お惣菜の類の99%を食べることができません。
コンビニのおにぎりの原材料を見てみると、
具合が悪くなるくらい添加物が入っていることが分かりますよ?
コンビニ食=悪と叫ばれていたころよりも、
今のほうが添加物の使用量がずっと多くて酷いものです。
塩むすびですらまともじゃないですし。

ところが、缶詰はまともな原材料しか使っていない上に、
半分以上が調味料(アミノ酸)すら使っていません。
(シーチキン系だけは使ってないものを探すのが大変です)
お店でお惣菜を買ったり外食するよりも
缶詰の方がよっぽど身体にいいとは思いませんでした。

砂糖の使用量はそこそこですが、成分量をちゃんと見れば
使用量を半分くらいに抑えている製品がありますので、
そういうものを狙って買うといいのではないでしょうか。

日持ちするので体調が悪くなっても破棄しなくていい

未だに体調を月に数回崩すのは当たり前な上に
いつ調子が悪くなるか分からない身体だと、
体調を崩して数日食べられなくなった時に
買っておいた食材を全部破棄しないといけなくなるんですよ。

なので、食べるだけ開ければいい缶詰はかなり便利です。

味が濃いなら水煮の方がいいと思いますが

水煮は魚と食塩しか使っていない潔い製品ばかりで、
炭水化物の含有量が0.1gくらいのものがザラにあります。
ですので食事療法としては最適かもしれませんが、
少ししょっぱいのと、アレルゲンが味付けタイプより
多めのような気がします。

私は水煮を食べて反応が出たので食べないようにしました。
一回反応が完全に出てしまうと、後はどんな調理をしても
反応が出てしまうため、アレルゲンが多い食べ物は可能な限り
避けないといけないんですよね。

普通の方なら好きに選べばいいと思いますが、遅延フード
アレルギー持ちの方は、水煮の缶詰は避けた方がいいと思います。

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