こちらのCDが久しぶりによく鳴っています #相曽晴日 #しあわせになろう

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この記事が書きたくて「お気に入りCD」のカテゴリの説明を
追加しただけなのに、なんか変にアクセス数が多くて
申し訳ない気持ちで一杯です。
せめて、昔の記事から20くらい掘り起こしてから書けばよかったかも。

今回紹介する音源はピアノの弾き語りCDで、こちらで視聴できます。
http://aisoharuhi.jp/shiawaseninarou

元記事はこちら

しあわせになろう 相曽晴日 #お気に入りCD
過去記事から発掘。 記事は補完されたけどカテゴリが補完されてないので、 旧ブログから掘り起こすのがめちゃくちゃ大変です・・・。 2...

相曽晴日って?

見ためは普通のおばちゃんですが、岩男潤子にかなり早い時期から
楽曲の提供をされていて、斎藤ネコ氏や谷山浩子とも親交がある方です。

ライブの弾き語りでこそ強さを発揮される方で、
歴代の中でこのCDは飛び抜けて(音質的に)出来がいいと思います。
斎藤ネコ大先生が絡むと、音源の仕上がりは抜群によくなります。

音楽としても私は好きですよ?

このCDがよく鳴るとどうなるのか

普通に聞いていても気持ちが乗っていることがピアノに伝わっている、
音楽の核が収録されているいい録音だと思うのですが、
システムの再生レベルが上がってくると、演奏中に気持ちの乗り方が
刻々と変化していることがよく分かるようになります。

その気持ちの動きがピアノの表情も変えている感じが好きなんですよね。
歌の方も、システムの向上に伴ってどんどん心に響いてくる度合いが強く
なりますし、今のところこの音源の限界を感じたことはありません。

気持ちの動きを楽しむにはアルバムを頭から聞くと大変よいです。

カラオケ番組で歌詞をなぞっているだけの歌と、
こうやって言葉の意味を噛み締めながら気持ちが入っていく歌と、
両者の間には、越えられない壁なんてものでは語れないほどの差が
あることを是非とも知って頂きたいです。

この音源はピアノの弦の響き、特に低音弦の共振の複雑さがとてもよく
録れている録音で、ピアノ単体で聴いた場合でも、
私の手持ち音源のピアノ部門で1,2を争うくらい私は好きです。

こういう楽器としてのピアノの音色を美しく録音出来ている
音源ってほとんどないのが残念です。

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