痛みとの戦いは続いています

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発作はいつも、耐えるか薬を増量するかでしか対応できなかったのですが、
鍼灸を続けてきたおかげか、気功による自己治癒が思いの外効きます。
気功とは言っても手を左胸に当てるだけ。
昔は全力で気を流してもほとんど効かなかったのに。

昨日の夜は横になるのもかなり辛かったのですが、
手を胸に当てているだけでなんとかなりました。
その代わり、手を当てていないと痛みはすぐ戻ります。
1秒も掛かりません。
なぜこんなことで痛みを緩和できるのか、
その理由は全く分かっていません。

痛みや発作で目が覚めなかったのは幸運としか言えないです。
長いこと強い発作で目を覚ますことを繰り返していたので、
今日、また発作で目を覚ましていたら、
二度と減薬できなかったでしょう。

起きている時は不便なのでなんか考えます。
昨日お灸をしたとはいっても、
常時痛む状態が改善された訳ではないのです。

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私の発作に効果的なのは、マッサージと気功しかなかった

発作を起こすと体幹の筋肉が腫れ上がり、
血流を阻害し内臓を圧迫して発作をさらに重くするので、
背中のマッサージは唯一の決定的な治療法でした。

発作の前には必ず背中の筋肉が腫れ上がるため、
発作の予防策としても効果は抜群でした。
尤も、腫れを自覚するのはなかなか難しくて、
大体は発作が起こってから対処していましたが。

発作を起こした直後はマッサージしている場合では
ないので、最初は気功で発作の波を静めます。
これに1時間から2時間近く掛かるのと、
発作の再発を全く防げないのが難点ですが、
発作の波を小さくできるものは気功しか見つかっていません。

マッサージのみ、もしくはひたすら耐えるだけだと
発作が平気で6時間くらい続くので、
普通のパニック症とは大きく異なります。
心理的負担とは何の関係も無いこと、体幹の腫れだけが
発作と関連していることしか分かっていません。

まあ、マッサージと気功が効くのが分かったのも
社会人になってからなので、発症してから15年くらいは
ひたすら耐えるだけでした。これが体を蝕みました。
今の免疫作用を回復させる鍼ではなくても、
体の緊張を解く普通の鍼を知っていれば、
ここまで酷いことにはならなかったでしょう。

治療法をもっと幅広く調べるべきでした。

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