アコリバの電源分離USBケーブルを再度採用へ

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アコリバのケーブルを1年ぶりくらいに発掘したので、
折角だからと使ってみました。

アコースティックリバイブ USB ケーブル(A 端子分離型) USB1.0SPS
アコースティックリバイブ USB ケーブル(A 端子分離型) USB1.0SPS
価格:¥29,999

意外といい感じでした

今までの構成ですが、
使っているXMOS基板が別電源を使える仕様のため、
基板まではWireWorldの短いケーブルを使って、
基板には直接安定化電源の直流を送っていました。
間にBuspower-Proは使ったり使わなかったりでした。
元から別電源化できるとBuspower-Proの効果は薄れるようです。

このXMOS基板は電源分離ケーブルを使うのが難しくて
電源線の方に5Vを流しても認識しなかったのですが、
信号線も電源線もパソコンのUSBポートから取ると
動くことが分かって、それで接続した方が音質がよくなりました。

基板の電源は相変わらず安定化電源から取るようにしているので、
アコリバの電源線は一応電流が流れていないことになります。
(測定しました)

今は私のシステムが細かい音質評価ができる水準に
達していないので、指標による解説は控えます。
このまま使って1ヶ月後も大丈夫なら本採用しても
いいんじゃないかと、そのくらいの感覚でいます。

判断は全て感覚がやってくれるのであとは時間が解決してくれます。

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