初心者の方にお薦め。AVアンプをピュア目的で使いましょう(8/31更新)

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「Advanced MCACC」搭載の
パイオニアのAVアンプをお薦めします。

ヤマハのAVアンプも補正能力は高いのですが、
友人がパイオニアのAVアンプを使っていて効果を
よく知っているため、お薦めはパイオニアとします。

なお、ピュア系の音場補正の有名どころは高いですし、
残念ながら効果も弱いのでお薦めしません。
実際にデモを聞きに行くと分かりますが、雲泥の差があります。

#2016-0824 プリアウトがあることを追加。補足を追加。
#2016-0825 日付が変だったので8/25の投稿として修正

Pioneer AVアンプ 5.2ch Wi-Fi/Bluetooth/4K/ハイレゾ音源対応 VSA-830
Pioneer AVアンプ 5.2ch Wi-Fi/Bluetooth/4K/ハイレゾ音源対応 VSA-830
発売日:2015/05/29
価格:¥42,800

弱点は少しだけ

音場補正された音声データをデジタルで出力することができません。
つまり、DACが使えず宝の持ち腐れになります。
今後出てくる新型のAVアンプに期待しましょう。

ということは音色はAVアンプに支配されますので
この音を受け付けない方もいらっしゃると思いますが、
私みたいな変な感覚をお持ちでない限りは大丈夫だと思います。

このAVアンプを導入してダメだなと思われた方は、
元々のセッティングがしっかり出来ているか
DACの音色がその人にとって極めて重要だということでしょう。

どういう効果が期待できるの?

セッティングを極めるというのがどういうことかが分かります。
空間表現ができるというのがどういうことかが分かります。
圧倒的に音楽を面白く聴くことができるようになります。
ワンポイント録音のよさが分かるようになります。

私のようにDACを決め打ちで使わないといけない人以外は
AVアンプを導入してみた方がいいと思います。
高い機材で揃えている方でも使ってみるといろいろ発見があります。
吸音パネルを買うくらいなら先にAVアンプを買いましょう。

そう言い切れるくらい違います。

この僅かな金額の投資が、
大きくオーディオ観を変えるきっかけにすらなると思います。
AVアンプを馬鹿にしてはいけません。

いろいろ補足します(2016-0824)

推敲しないともうgdgdです。すみません。
頭の中の情報を逐次出力できないのでもうごちゃごちゃです。

プリアウトがあります

これがあるのでパワーアンプに自前のものが使えます。
AVアンプのパワー部は弱すぎるので、できれば自前で
パワーアンプを用意されるといいと思います。
だからオーディオにそこそこ投資されている方でも
音場補正機能を目的として使えるのでした。

書き忘れていて本当にすみません。

音場補正したらどのくらいよくなるの?

このAVアンプを使っている私の友人以上に鳴らせている方は
極々一握りだろうなという程度には鳴っています。
爆音にしても五月蝿くないのが凄いんですよね。
ハイエンド機材を並べただけのお店では足元にも及ばないですし、
私のシステムを相手にしてもほとんどの項目で完勝しています。

私のシステムで勝てるのは音の色と音楽性と質感と違和感の描写
あたりで、これらの項目でしたら凄くよく鳴っているお店を相手に
してもまず負けることはありません。
逆に言うと、そういう戦いが音場補正をするだけでできてしまうと
いうことですから、ほんと凄いですよ。

なお、友人のパワーアンプは定価15万を切っています。
スピーカーはペア60万クラスですが。

プリについてさらに補足(2016-0831)

AVプリの一番安いモデルは2chのプリアウトが付いていないようです。
パワーアンプを使えるのは2chのプリアウト機能が付いているモデルです。

時間があれば一覧表を作るのですが、しばらくは無理そうです。
すみません。

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