Luxmanの試聴室で行われた試聴会に行ってきました

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新製品の印象を聞きたい人が多いのでしょうけど
その場で初めて聞く音源で判断するスキルはないため、
私が気になったポイントだけざっとまとめます。

B&W802SDに音がへばりついていて勿体無いなと思いました

 音が踊るようになる手法を会得した後だったので、
 余計気になるようになっていました。
 (手法と言ってもスピーカーにD-PROPを使うだけですけど)

昔の音源はよかったなーと

 よかったのは松田聖子にレコード全般。
 神田沙也加はびっくりするくらい歌唱力はあったのですが、
 あれだけ質感が安くて軽くて色の薄い音だと可哀相です。
 松田聖子の楽曲と比較されたらもう手も足も出ない。

 この2つを比較して松田聖子の方がスター性が・・・とか、
 そんなことを言っているようじゃ今の悪循環は抜け出せない。
 本人は頑張っているのに周りが全然頑張っていないじゃないか。
 問題点は全部売り出す側にあるのに責任転換は止めようよ。

ハイレゾはもう記憶にないです

 ここまで記憶に残らない音の何がいいのでしょう・・・。
 もう、ほんと、いい加減なんとかしてください。

同じマスターから製品化されたCDとレコードの比較

 昔の音源と最近の音源と2つで比較したような。
 メモを取ってなかったので覚えていないです、すみません。

 ここで聞いたCDは悪くなかったのですが、
 前半戦と違って真空管アンプで再生していたため、
 真空管アンプが色の演出にどのくらい寄与していたか、
 音源に色がどれだけ含まれていたかは不明でした。

 前半戦はCDで石のアンプ、後半戦はレコードで真空管アンプでした。

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