パワーアンプは今でもよく分からない

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お店で切り換えてもらえば違うのは分かりますが、
そこでよかったものが家でよく鳴るとは限らない訳で。
店頭で聴いて自分のシステムに組み込んだ場合の音を
想定できるようなスキルは私にはありません。

A級とAB級に統一的な音の違いは感じないので、
意識して分けることはないです。
ただ、デジタル系とアナログ系は大きく音が違うので、
そこは意識せざるを得ないというのはあるかな。
長らく改良を続けているSPECの音を聴いていると、
サウンドデザインのSD05の音に似てきたなあと感じますし。

私が長く使っていたトライパスのTA2020は、
そりゃ長く弄ったしパーツも驕ったので大分音は違います。
金属箔抵抗とMultiCap RTXは本当に衝撃だった。
これはデジタルとかアナログの区分けから外れてるかな。
高域の表現に関しては、未だにこれを越えるアンプは
見つけられていないです。どのアンプも濁って聞こえますから。

DF(ダンピングファクター)はよく話題にはなりますが、
私が低音に関して少しルーズなのと、DFの低いデジアンを
長く使っていたこともあって、DFが高いアンプは苦手です。
ユニットをきちんと制動できた方が音はいいに決まってるとは言いますが、
あんな不自然な鳴り方をするもののどこがいいの?と思ってしまいます。

DFが高くてさらに自然に鳴らすアンプもあるのかもしれませんが、
少なくとも私はそういうアンプには出会っていないです。
多分400万超の世界なんだろうなあと漠然と思ってるくらい。
そのあたりは一人で持てる重量の限界を越えている製品が多いので、
使うことにはならないかなと思います。
某店長さんに薦められたアンプの出物があったりもするのですが、
65kgはちょっと無理。無茶。無謀。

重量が30kg以内で音色がよく出て楽しい。今はそれで十分です。
フロア型のスピーカーを買ってしまったらその時に考えよう。

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