2014年の良盤の選定に入ります。音源の印象をざっくりとまとめました

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今年のCDの購入はストップして、
欲しい音源は全て来年に回します。

正直なところ悩むほど良盤を当てていないので
今すぐランキングを書いてもいいのですが、
文章をまとめるのにえらい時間が掛かっているため
12月末に掲載します。

今年手に入れた or 試聴した音源のざっくりとした総括を

差し障りのない文章にすると時間が掛かる上にまとまらないので、
ここからは私の憤りを羅列しただけの内容になります。
新録音源に満足している方はこの先を読まないで頂けると有難いです。

ハイレゾの何がいいの?

MA RecordingsとRicercarという音質、音楽的に
飛び抜けたレーベルを見つけたものの、
全体的に音質の低下傾向が止まらず、苦しい一年でした。

お世辞でもハイレゾの新録を優秀録音として挙げる気にはなれません。
つるつるで薄くて上澄みのような音の何がいいのか、理解に苦しみます。
細かい音が収録されている?どこが?
冗談を言っているようには聞こえないので寒気すら覚えます。

お金を積めばよく鳴るのでしょうか。
2000万くらいのシステムで聞いても変わらないので、
どれだけお金を積めばいいやらさっぱり分かりません。

旧録音を配信してよかったものとか、ポテンシャルの高さを感じた
音源はいくつかありましたが、まだまだ発展途上。
あと、TASCAMとKORGで録音した音源は売ってほしくない。
情報量の欠落が激しすぎてお話にならない。
指摘してる人が皆無なことに空恐ろしいものを感じます。

レコードについて

今年はレコードを購入する決断に踏み切った年でもあります。
再生したレコードをDSD録音した曲はたった1曲でしたが、
私を打ちのめすのには十分でした。
しかもこのレコード、まさかのデジタル録音です。

同じ音源がCDで売られているのにこちらはさっぱり面白くないのは何故?
1980年前半のデジタル録音したレコードの方が、
2014年のDSD録音より遥かに面白いのは何故?
もう、私にはさっぱり意味がわからない。

アニメ、ゲーム系は劣化する一方でした

アニメ、ゲーム系(OP/EDなどのボーカル曲)は、
シグマデルタの違和感からの脱却は進んだものの、
音質の低下傾向に歯止めが掛かりません。
今年の秋からはさらに大暴落です。
サントラはかろうじて音質を維持していますが。

アニメの音響監督の監修でCDを作ってくれないかと思ってしまうくらい酷い。
今、音的にまともなのはアニメの劇中曲、劇中歌、アニメの音声、
あとオーディオコメンタリーの音声だけです。
ほとんど編集されていないはずのラジオCDも音がおかしい。
集団の中で私だけが取り残されている感覚に、恐怖しか感じません。

CDが売れない?
商品として売るに値するものを作れてないだけですよ。
主に音質の面で。

音楽制作側に音楽が分かっている、知ろうと努力している人が
ほとんどいないように見えるのでとても怖いです。
音源がこれだけ異常なことになっているのに、
誰も何も言わないとかありえない。

音楽制作側に一体何が起こっているの?

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