出回ってるプラの保護カバーってCPPなのかな

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先日紹介したOPP本舗からサンプルを取り寄せました。
ここでCPPを取り寄せないという大失態を・・・。
ま、それはちょっと後で話します。

私が使っているプラスチックのカバー系の製品には、
大体以下のようなものがあります。

・CDの保護カバー(ナガオカ)
・DVDの保護カバー(ナガオカ)
・本の保護カバー(COADE)

んで、この3つのカバーの質感と色合いはどれもほぼ同じ。

ところが今回取り寄せたOPPは、今まで使っていたカバーより
透明度が高く、引っ張った感触があってパリパリで、
見た目と触った感じの両方で質感が低い。
で、さらに縁の加工が甘いと来た。
うーん、これが安さの代償か。

質がちょっと違いすぎるので、今まで使っていたカバーが
CPPなんじゃないかという気がしています。
ま、それでサンプルを取り寄せ忘れて大失態と書いたわけですが。

OPP本舗に書いてあるOPPとCPPの違いは以下の通り。

OPP
・非常に透明
・サイドの引き裂きに弱い
・パリッとした感じ

CPP
・OPPに比べ透明度が低い
・ビニール袋(ポリ袋)に似た感じ
・引き裂きに強い
・ふんわりした感じ。
・肌着の袋にも良く使われます。

うん、まさにここに書いてある通りの違いなんですよね。
今までのカバーはふんわりと柔らかく、透明度が低いけど加工がいい。

ここのサイトだとOPPよりCPPの方が価格が高いので、
カバーは意図的にCPPを使っている可能性がありそうです。
OPPは本当に安っぽいんですよ。

さて、たくさん発注したかったのだけど、どうしようか。

^^^^^^^^^^^^^^^^
薬局でもらうプラの袋もCPPだった

OPPよりCPPの方が主流なのかな?
肌触りが柔らかいので私もCPPにしたいな・・・。

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