Dynaudioの40周年モデル「Special Forty」が面白そうです

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価格が予想の半額程度でして、一気に面白くなりました。
(2,999ユーロ/ペア)

価格は日本だと45万くらいでしょうか。

※写真は全てPhile-webさんのものです。

元の記事はこちら

<HIGH END>ディナウディオ、40周年記念スピーカー「THE SPECIAL FORTY」を発表

本家サイトの情報はこちら(英文)

ポイントをいくつかご紹介します

旧モデルを意識した作りみたい

公式サイトから気になるキーワードを引っ張ってきました。

・Classic Dynaudio crossover
・Made in Denmark
・Our best 17cm woofer yet

箱の形が昔のFocusシリーズでクロスオーバーも昔の1次タイプ。
記念モデルなのでデンマークでちゃんと作るようです。
Focusを生産していた頃、製造場所でいろいろ問題になりましたからね。

目新しいことをする必要が無いのがDynaudioの強みなので、
昔のようにコストを目一杯ユニットに掛けてくれれば
ほぼ確実にいい音になるでしょう。

私のスピーカーはユニットを交換するだけで本体の6割くらいの費用が
掛かりますが、そのくらいの内容に仕上がっているといいな。
(ツイーターが45%、ウーハーは15%です)

Focus160と同じ位置づけみたい

Focus160
7.6kg
202 x 350 x 294 mm

Special Forty
8.1kg
198 x 360 x 307mm

サイズはFocus160とほぼ同じでほんの少し大きめ。
質量も500gしか変わりません。

Focus160がペア30万でしたから、ツイーターとネットワーク部品を
良い物にしてペア45万で販売ならいいところじゃないでしょうか。

記念モデルの一覧がありました

これを撮ってきたPhile-webのスタッフさん、超有能です

Special One以外全部聴いたことのある私って一体。

20年売り続けたCrafftが記念モデルだったとは。
Focus160が記念モデルというのも知りませんでした。
Sapphireが入っていないのは、どうしてなんだろう。

音に昔の気配が残っているかな

折角の記念モデルですから、昔の凄みがあった頃のDynaudioの
スピーカーに仕上がっていることを期待したいです。

OTOTENは本当にいろいろな意味でタイミングが悪かったみたい。
日本でのお披露目はTIASより新富町が早そうです。
これは聴きに行ってみたい。

スペック

公式から丸ごと転載です。
クロスが少し高い(2000Hz)かなと思いきや、
うちのスピーカーは3200Hzでもっと高かった。

Specification sheet for Special Forty
Sensitivity: 86dB (2.83V / 1m)
IEC power handling: 200W
Impedance: 6Ω
Frequency response (+/- 3dB): 41Hz – 23kHz
Box principle: Bass-reflex rear ported
Crossover: 2-way
Crossover frequency: 2000Hz
Crossover typology: 1st order
Woofer: 17cm MSP cone
Tweeter: 28mm Esotar Forty
Weight: 8.1kg / 17.9lb
Dimensions (WxHxD): 198 x 360 x 307mm
Dimensions with feet/grille (WxHxD): 198 x 360 x 322mm
Finishes/grilles: Grey Birch/Black, Red Birch/Black

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