視聴期間終了後、どうしようか悩む私

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返却後、意外と普通に音楽が聴けてしまっているんですよね。
これをどう捉えるかが難しいと言いますか。

このケーブルが有効な方はそれほど多くないかも

高額な機材やケーブルをお使いの人には合わないと思います。
なぜなら、そういう機材をお使いならもうとっくに歪みなんてあまり
感じることなく、大音量で音楽を聴けている人がほとんどでしょうから。

意外とお高いのでローエンドの人が買うには荷が重いですから、
必然としてミドルレンジの方が対象になると感じました。

音色への脚色も少ないため、あまりごちゃごちゃ悩みたくない人とか
悩みすぎて疲れてしまった方にはいいかもしれません。

ということで、以下の様な人にお薦めかな。

・機材一つ一つがミドルレンジ(定価20~60万くらい)くらいの方
・70dB後半くらいの音量で歪みや高域が五月蝿いと感じる方
・あまりケーブルに投資されていない方
・ケーブル選びに疲れた方

ケーブルの質は価格ほど高くないです

某アコリバの電源分離USBケーブルと同じ印象です。
構造で圧倒的な効果を出すけれど、ケーブルそのものの質が
問われてくる環境ではメリットが薄れるという印象です。

ケーブルを返却しても意外と音楽が聴けていることがその証拠ですが、
視聴時より音量が20dB以上も小さくなっているというのも、
これまたこのケーブルの力の証。

ほんと、どうしたものでしょうか。

僅かに感じた違和感がなあ・・・

・1:音質が凄くよくなったと感じるけど僅かな違和感があるもの。
・2:音質的にはそれほどよく感じないけど違和感がとりあえず無いもの。
・3:音質が凄くよくなったと感じるし、違和感も無いもの。

機材やアクセサリの導入で上のような変化が起きた場合、
1ヶ月にどうなるかというと、1のものは聴けなくなります。
1に該当するもので唯一の例外が今のスピーカーだと思います。
消去法でしたからね。

一番いいのは3に決まっていますが、そんなものがたくさんある訳がなく、
今使っているフェーダーが3に該当する唯一の機種でしょうか。
違和感が無いというのは私にはとてつもなく重要なので、
どうしたもんでしょうか。

なお、デジタルケーブルは違和感が全くありませんでした。
アナログの伝送はやはり難しいということなのだと思います。

スピーカーについて少し(2016-0606加筆)

今のスピーカーは15年使い続けてきていますが、
今のアンプを導入してようやく馴染んできた感があります。
そして、市販のスピーカーの中ではかなり違和感の少ない方だった
ということが、いろいろ視聴に出歩いて分かっています。

本当はフルレンジがいいのですが、あれも容積を大きくしないとよくないし、
フルレンジだけだと物足りない曲もあってなかなか難しいです。
マルチをやるには部屋が小さすぎますし。

購入する場合、どれから購入しようか

今までの対策は必要なままなので、いろいろ難しいんですよ。
費用対効果を踏まえると、
ライン>デジタル>スピーカーの順番でしょうか。

デジタルは他のケーブルを使わないと効果が薄いのだけど
1本でいいので導入コストが安いという理由でこの位置です。

購入するなら、ラインもスピーカーも同時に変えたいというのが
正直なところ。さて、どうしましょうか。

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