ギル・シャハムのバッハ無伴奏。このCDはかなりよいと思います #CDレビュー

スポンサーリンク

ギル・シャハムの無伴奏は2011年か2012年あたりに
クラシック倶楽部で放送されていました。

この時の音源は演奏も音響もいいのだけど編集の時に付与された
シグマデルタの違和感が酷すぎてあまり聴けなかったのですが、
今年の3月にCDが発売されていたようです。

発売されていたCDがこちら

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006 [2CDs]
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006 [2CDs]
発売日:2015/03/25
価格:¥2,953

J.S. Bach: Sonatas & Partitas for Violin
Gil Shaham

このCDはとても良いと思いました。

シグマデルタの違和感はないし、ソロバイオリンで購入した音源で
面白いと思えるほどの音楽性が音源に残っていると感じたのはこれが初めて。
超絶技巧と評されて面白くも何ともない音源が大量にある中で、
この音源は音楽の大事なものがしっかり収録されていると感じました。

いや、だって普通に面白いもん、これ。
ソロバイオリンでこんなの中々ないですよ?

演奏者がどのくらいの技量なのかとかは分かりません。
私の場合、ある一定以上の演奏者はもう優劣をつけられませんから。

視聴はこちらの方がいいかも

早く無圧縮で視聴できる環境ができればいいのに。
圧縮音源での視聴だと頑張っても8割は外れるので大変です。

ここのサイトの試聴音源で音質にだけ不安を感じた場合は
購入されても大丈夫です。原盤の音質は私の方で確認済みです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TrackBack URL :
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

/////////////////////////////////// // ★Amazon用JavaScript /////////////////////////////////// ?>