Ds Audioの光カードリッジを聴いてきたよ

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ドイツで高評価され、過去のカードリッジの点数を全て減点して
DS-W1が最高位として評価されたそうです。

光を使っていますがデジタル処理は一切していないとのこと。
光=デジタルの印象が強すぎて、説明が大変みたいです。

ただ、音の評価はとても難しいです。
何枚もレコードを再生してましたがCDの音みたいでした。
つまり、情報量や解像度やSN比は抜群ですが、
音色や表現に乏しくて音楽が面白くなかったです。
使っているスピーカーにも問題はあったと思いますが、
レコードの魅力はそこそこのスピーカーでも分かるのに。

私がレコード再生ならでは思っている音色の豊かさとか音楽の表現とか、
心の底から湧き上がってくるものとか、そういうものが一切出てこないので、
これだとレコードを聞く意味ある?と思ったくらい。

某店で『最初に導入するならまずは枯れた技術のものを』と
強く諌められたのですが、確かにその通りだなと思いました。

どこを重視して聴くかで評価が大きく変わる製品だと思います。
まずは聞いてみましょう。

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『Ds Audioの光カードリッジを聴いてきたよ』へのコメント

  1. 名前:MITUO 投稿日:2015/09/16(水) 17:28:29 ID:473a41315 返信

    こんにちは?。
    これはカンチレバーあるタイプですね。
    以前、TRIOがサプリーム(20)というのを出していましたが、
    そのときに比べれば受光素子も進化しているでしょうね。
    カンチレバー使わない奴だとELPというメーカーがありますね。
    レーザー照射で読み取る様ですが、高価過ぎて普及しない....
    家の近所ですけど掛け値無しのガレージメーカーです。

    • 名前:purepure 投稿日:2015/09/16(水) 21:51:23 ID:3fdd87f05

      コメントありがとうございます。

      昔あった光電式タイプは白熱灯を使っていたようで、
      熱の問題が解決できず非常に難しかったと説明されていました。

      別のところでELPは図書館などで使うには非常に便利だとお聞きしましたが、
      仰るとおり価格が厳しすぎるためなかなか難しいと思います。

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