昔のDynaudioにあった、あの輝きはもう失われたのか

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吉田苑のコラム

コラムの一番下に「dynaudio真実の書」というのがあります。

ここの文章を読んで、写真を見て、
ああ、昔のDynaudioはこんなに魅力的だったのかと、
今更ながら昔の感情を思い出しました。

あの頃は文章を読むだけでも
写真を見るだけでも感じられる凄みがあった。
でも、今はその欠片もない。

かろうじて過去の製品と同等の魅力を持っている
Confidenceシリーズですが、もう一度モデルチェンジした時が
終わりのような気がします。

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『昔のDynaudioにあった、あの輝きはもう失われたのか』へのコメント

  1. 名前:破滅 投稿日:2015/06/29(月) 21:24:38 ID:58941376a 返信

    悲しいですが私も同感です。
    昔のディナは「家具」に近い佇まいで、職人の魂を感じられました。
    今は「工業製品」という感じですね。
    私がディナを知ったのは、「工業製品」になってからですが、昔のディナを聴いた時の、明らかな格の違いにびっくりしました。
    contor 1.3SE,Confidence5,そしてconsequenceです。
    focus110は、わずかに昔のディナの味わいを感じていました。(持っていました)
    これもディスコンとなりましたね。
    一体これからディナはどこへ行くのか・・・。

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