逸品館さんの記事でいいものを見つけた

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Hi-ENDオーディオの終焉

2004年の記事ですが今でも十二分に通用する内容です。
言っていることは私とそんなに変わるものではありません。
好きな機材や音の傾向、目標などは大きく違いますけれど。

自分だけ満足できればそれでいいという割り切った考え方が可能な私と、
最大公約数を取らないといけない逸品館さんとでは、差があって当然です。
差とは優劣じゃなくて目指す目標の違いですよ?

ネット上では出る杭はとりあえず叩いておけという風潮なので
オーディオショップの中でも批判の多い逸品館さんですが、
目標としている音や基準を知っておくと、
機材のインプレはそこそこ使えることが分かります。
ま、90%以上の機材はダメっていうことですけどね。

「一般的な評判」と異なる主張をすると批判されるだけなので
がっつり主張をするお店は逸品館さんだけになってしまいました。
新製品が出るたびにあれもいいこれもいいと言うお店の方が評判がいい
という風潮なのは、本当にもうどうしようもないと思います。

「一般的な評判」がお金と政治の力で歪められていることなんて
今まで流行した機材や音源の音を聞けば分かると思うのですが、
そのあたりを突っ込んで聞いてみると、忘れたとか昔のことだから
どうでもいいという人ばかりで唖然とした記憶しかありません。

もうちょっと自分の感覚を信用してみませんか?

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