インターナショナルオーディオショウはどうしよう

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最近の私は、オーディオメーカーの「破綻しない音作り」が
非常に気に障るようになっているので、
そういう音を聞いても面白くないのですよ・・・。
ヘラでならしたような平坦な音は面白くない。

この部分を遠慮なく出しているメーカーと言えば、
国産だとSoulnoteとかNmodeとか、もうガレージばかりですね。
欧州のメーカーはどこも割と奔放に鳴りますが、
あと一歩何か足りないっていうのは同じかな・・・。

だからAvalonのスピーカーをdCSのVivaldiで鳴らしても、
ふーん、としか思えない自分の姿が容易に想像できる・・・。
マラソン試聴会で聞いたし、もういいかなーと思ったり。

確かに音はいいんだけど・・・、
音楽としても纏まっているんだけど・・・、
その先が見えないというか。

そんな感じで不満は募る一方ですよ。
私のシステムじゃいい録音しか鳴らないし。
「君の銀の庭」がよく鳴るシステムで、
一ヶ月くらい延々とリピート再生したい。

CDはまだ買えませんけど、PVが見れるところが
ちらほらあるので、梶浦節が好きな方はどうぞ。
今回は買う気になりました。

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