完全リニア電源駆動の音はまずまず。ただ、温度管理は徹底しないとマズイ気がする

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どれだけ電気を食うパソコンを作るかにもよりますが、
ドロッパ式の安定化電源の電力効率は50%前後なので、
消費電力と同等の熱を排出します。

私の今の構成だと70w前後ですね。
いくら電源に大きなヒートシンクが付いているとしても、
室内温度が33度もある部屋でファンなしでは
電源の寿命が5年持ちそうにありません。

おまけに使っているアンプはA級なので、
軽く300w近い排熱が常時出ている・・・と。

消費電力が10wくらいのサーキュレーターか扇風機でも
別に用意したほうがいいと思います。

音の評価はちょっと難しい

すごい勢いで鳴るのは生音の楽曲たち。
鬼束ちひろは今まで聞いたことのない領域に達しています。
静かに深く、色濃く鮮やかでかつ大人しく鳴ります。

それと、今まで音量をあまり大きくできなかったのは
どうやらスイッチング電源のノイズが影響していたようです。
私の今の環境は光デジタル接続でクリーン電源も使っていますが、
それでもスイッチングノイズの影響は排除できないようです。
音量をかなり大きくしても耳に刺さる感じが大きく減りました。
今までの調整だと2dBとか3dBくらい上げられるようになるような
変化が精一杯だったのですが、今回は10dBくらい上げても大丈夫です。

ようやく最近行ってきたオーディオ的な質の向上が、
クオリティの向上に繋がってきたと感じています。
KRYNAの目指している方向は正しいな・・・。

ただ、この程度の改善だと苦労した分には見合わない。
これだけの質感であればもっと先に行けるはずなのに
という気持ちになるので、もう少し様子をみたいと思います。

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