core i7のリニア電源運用はちょっと無茶だった模様

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CPU専用に6Aの安定化電源を使ってもダメでした。
9Aあればいけそうでしたけれど、
今度は配線の絶縁材が耐えられなくなりそう。

TDP86wのチップを搭載したビデオカードは意外と電気を食っていなくて、
安定時で1A、ドラクエベンチでも2Aもあれば十分という感じ。
きっとフルHDで3Dなゲームだと目一杯電気を使うのでしょう。

CPUをceleronに切り替えて、とりあえず完全リニア電源駆動が
できることを確認するのが先かな。

こりゃ大分難しいな

ケーブル長が1m近くに達しているせいか、
windowsの起動がかなり大変です。
ATX電源に切り替えたら一発で起動するのに。

celeronならビデオカードと合わせても4A行かない程度でした。
これなら電源もギリギリ足りそうです。

CPU+VIDEO:6A(今はこれだけテスト中)
マザー5V:6A
マザー3.3V:3A
マザー12V:1.8A
ドライブ5V:3A
ドライブ12V:3A

うーん、本当にギリギリ。
最悪、HDDは使わないことも考えるか。
っていうか、一体うちに何台安定化電源あるんだろ。

そして案の定、音質はほとんど良くなってない

CPUを安定化電源駆動したらかなり良くなると思ったのですが、
どうにもこれはいろいろ難しいみたいです。
また明日か明後日、頑張ってみるか。

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