クラシック倶楽部のエベーヌ弦楽四重奏団が面白くない

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何回かクラシック倶楽部でも登場しているのですが、
曲目的にも音質的にも面白くない。

じゃあ、どんなのが面白いかと聞かれたらこれを挙げます。
私はこれでエベーヌ弦楽四重奏団を知りました。
※ニコニコに行くと全楽章が見れます。

見よ、この躍動感、軽やかさ、流れるような音色の煌きを。
そしてマルチ録音にはない空間情報とハーモニーを。

これがクラシック倶楽部にはない。
ついでに言うとCDにもないです。
買ってがっかりしました。

やっぱりライブ録音に限りますね。
録音技術者には音楽的感性が高い人がつくべきだと思います。
ほとんどのレーベルが編集で音楽を台無しにしてますから・・・。
国内、国外に限らず。

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とまあ、ここで私が評価している項目は

現代ハイエンドでは全く評価軸になっていません。
これが世間と私の評価の違いになっているものだと
思うのですけど。

現代ハイエンドを嗜好している人は、
この演奏面白くないんだろうなあ。
音源mp3だし低音薄いしノイズ入っているし。
・・・と、思ったりする訳ですよ。

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この演奏を聴いているとSACDとかハイレゾとかが馬鹿らしくなる

この演奏を聞いて音楽がどういうものか分からないなら、
オーディオは止めた方がいいです。
もう、永久に理解できないと思います。
それだけの力がこの録音にはあって、
ほとんどのSACDやハイレゾにはそういう力がありません。

国内国外問わず、ほとんどの人がこの差を分かってないので、
分からない方が正常なのかもしれません。

だからこそ、私は言わねばならない。
差は歴然としてあると。
そしてそれを聞き分ける技術は体系的に確立できていないと。

この差が分かる録音技術者が10人いれば、
何か変えられるんじゃないかと思うのですが・・・。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これも結局は少数派の意見なのか?

この違いは音楽をよく聴いている人なら絶対分かると思うのですが、
比較した結果としてどう思うのでしょう・・・。

この差はオーディオ機器ではどうにもなりません。
でも何とかしようとして数百万という金額を投資しているのが
オーディオマニアだと思っているんですけど。

私としては元から(原盤から)何とかしたいというのが正直なところ。
しかし、理解者がいないと絶対に叶わない。
音に拘って制作していると言われる盤を聞いていると、
どうにも私の側ではない人がほとんどなので、ますます壁が高い。

過去の優秀録音を漁ることくらいしかできないのか・・・。

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