評価を一転し、導入することにしました #ウェルフロートボード

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数日格闘して、音の変化を文章にするのは諦めました。
キリがない。音変わりすぎ。

一回のセッティングの評価に数日掛かるこのボードを
1週間足らずで検証できる訳がないので、
とりあえずダメ元で導入することにしました。
スピーカー用に2枚です。

機材の下に使うのは今回は止めました。
振動は確実に減るけど音質への影響が少なすぎて、
私には導入の意義を見出せませんでした。
今回導入したボードの感触がよくなかったら、
機材の方に転用しようと思います。

MDFとパーティクルボードを借りたのですが、
MDFの方が好ましい結果が出ました。
追試験ができなかったため原因は分からず仕舞いですけど。

ウェルフロートボードを活かすには、
セッティングをかなり詰める必要があるようです。
薄紙一枚のガタも許されないし、ミリ単位の追い込みは必須。
そういうレベルで音に大きく影響が出ることを知っている人が
使うことで、初めて意味が出るアクセサリだと思います。

ざっくり載せて鳴らす程度だと早々に飽きます。
すでに私、4回セッティングして3回飽きてます。

あと、スピーカーに限って言えば天板にベタで載せた音を
聞いてから、インシュレーターを使っていくといいかも。

^^^^^^^^^^^^
音の評価はとても難しい

適当に使っても歪みが大幅に減るのがこのボードの特長。
音の変化の方向性は唯一無二です。これだけ明らかに異質。

変化量はかなり大きく、音の肌触りまでも大きく変えるため、
人によって合う合わないが強く出ると思います。
オーディオは正しいことが必ずしもいいとは限らないので難しい。

逸品館さんと開発元のジークレフ音響さんは自宅試聴に
積極的なので、気になる方は利用するのもいいでしょう。
試聴デモをそんなにたくさん行っている訳ではありませんし。

私の方は数ヶ月単位で使ってセッティングを追い込んで、
その後に印象を改めて書いてみたいと思います。

AIRBOW ウェルフロートボード WFB-A4(1枚)(295×210mm) (WFB-A4(耐荷重 1-18kg))
AIRBOW ウェルフロートボード WFB-A4(1枚)
(295×210mm) (WFB-A4(耐荷重 1-18kg))

発売日:-
価格:¥19,980

AIRBOW ウェルフロートボード WFB-0190-2(1枚)(450×350mm/耐荷重1-90kg)
AIRBOW ウェルフロートボード WFB-0190-2(1枚)
(450×350mm/耐荷重1-90kg)

発売日:-
価格:¥41,200

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『評価を一転し、導入することにしました #ウェルフロートボード』へのコメント

  1. 名前:たけうち 投稿日:2014/12/24(水) 16:36:39 ID:3f8953520 返信

    ウェルフロートボードの情報を調べておりましてたどり着きました。一連の記事、大変参考になり、自分も導入いたしました。

    こちらの環境はできる限りモニターライクに、余計な付帯音などなく、振動の影響も可能な限り除去する方向でして、その点ウェルフロートは非常に合っておりました。ただ、低域の音の感触といいますか、今までのような床にアースしていた状態とはまったく違う音が出るため、最初は驚きました(笑)
    今は徐々に落ち着き重心も下がったため安心しています。

    自分の感想として、やはり今まで床に伝わっていた・拾っていた振動の影響を強く実感するアクセサリですね。私の部屋は壁も振動しやすいため、一部にダンパーを設置などしているのですが、このボードを入れてから影響が減りました。部屋全体が振動していたことによって、低域の濁りや音の定位や焦点などに、考えていた以上の悪影響が出ていたようです。

    他の方のレビューでは「とにかく低域が出るようになる」という話だったのですが、自分としては逆で、振動などで無駄に増幅されていた低域のマスキングがなくなり、聞き取りやすくなった結果なのでは? と考えています。

    とにもかくにも非常に変化が大きく面白いアクセサリですね。purepure様のその後のレビューなども楽しみにしております。

  2. 名前:purepure 投稿日:2015/02/18(水) 04:15:47 ID:30b6f3950 返信

    コメントありがとうございます。
    サイトを移転させた後だったので、返信が遅くなりました。

    >「振動などで無駄に増幅されていた低域のマスキングがなくなり、
    >聞き取りやすくなった結果なのでは?」

    というところは私も同じ印象を持っています。
    また、低音の下の下が伸びる効果も感じられました。

    「今までの振動対策は振動対策ではなかった」
    というのがよくわかるアクセサリだと思います。

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