ようやくハイレゾと呼ぶに相応しい音源が出てきた #Filo Machado & Gennoshin

スポンサーリンク

私はこういう記事を書きたかったんです・・・。
出てくるの遅いよ。

4.11
Filo Machado & Gennoshin 『F to G』 @ e-onkyo

しかしこれ、誰が関わったのか分かりにくい・・・。
・フィロー・マシャード(ギター/ヴォーカル)
・安井源之新(パーカッション)
・アンドレ・メマーリ(ピアノ)

こうかな。
曲的には9曲目あたりから面白いです。

音質は文句なくいいですが、指摘したいのはそこじゃない。
最近の音源に共通する弱点だった、
質感の低さ、音楽性の低さ、デジタル編集の違和感が
克服されているのが特筆すべき長所。

アナログマスタ並の高い質感、デジタル編集の高いSN比、
それらを統合して高い音楽性を作り上げる技術力と音楽的感性。
エンジニアはこういう仕事をしないと・・・。

録音レベルが相当低いのも特徴。
リミッターがほとんど入っていない音がします。
音量を目一杯上げても音が歪みません。

DSDマスタリングは伊達ではないということか、
それともエンジニアの腕がいいだけか。
それは、今後発売される音源を聴いて判断することにします。

尚、今作のコ・プロデュース&エンジニアをつとめるのは小野リサ、ジョイスらを
手掛けることでも知られる吉田和雄。またオノセイゲン率いるSaidera Masteringの
森崎雅人が手掛けたDSDマスタリングの音質を是非お楽しみ頂きたい。

このメンバーは今後要注目です。

^^^^^^^^^^^^^^^^
こういう音楽は趣味じゃないんだけど

このレベルの音源が増えてくると音楽産業は復活すると思う。
果たしてどこまで評価されるだろうか・・・。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TrackBack URL :
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

/////////////////////////////////// // ★Amazon用JavaScript /////////////////////////////////// ?>