以前紹介した音源が、ハイエンドシステムで全然面白くない

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音源はこれです。
カルミニョーラの2005年

これを音声部だけ切り出して試聴に使っているのですが、
店頭で聴くと圧縮音源の粗しか見えなくて何にも面白くない。
その割に演奏の機微は見えないし、音の質感低いしで散々でした。

あまりによくなかったので今聞き直してますけど、
大変面白く聞けています。うーん、この違いは何?

やっぱりプレイヤーが鬼門だと思うのですが。
いいプレイヤーが数えるほどもない。
みんな解像度ばかりに振っちゃって、
音楽として大事なもの失ってるし・・・。

80年代の16bitDACとか、
90年代の20bitDACとかそんなに面白くないですか?
DSPを使っていないマルチビットDACの音を
聞いたことある人ってどのくらいいます?
実はほとんどいないんじゃないかと思っているのですが。
あ、PCM1704は面白くないので除外してください。
これを料理できたのは後にも先にもLINNだけだったし。

私が何百台と試聴して、気に入ったプレイヤーを後で調べて
みたら全部マルチビットDACだったなんてそんなことが、
偶然である訳がないですよ。(DAC7は例外ですが)

マルチビットDACとシグマデルタDACには、
測定では分からない大きな差が絶対にあります。

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