たまにER-4Sで聴くといろいろと発見がある

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・・・のだけど、スピーカーでもヘッドホンでも
大丈夫なように仕上げるのが基本でしょ・・・。
ヘッドホンだけで調整した曲とかほんと悲しくなる。

音に問題があっても聞けてしまうヘッドホンは
音を編集するのに向いてないですよ。
スピーカーで編集すれば、何もしなくても
普通にヘッドホンで聞けるようになるのに。

FIXはもう無理。ヘッドホンでも無理。
制作側、この違和感が分からないのか。
ただし未マスタリング音源は何ともない。
マスタリングでどれだけ酷いことしているかがよく分かる。

システムの総額が50万を越えてくると、
多分未マスタリング音源の方がいいと思います。
60Hzが出ない安いスピーカーでは多分負ける。
なので、大半の人はマスタリング後の音源の方が
いいと言うのでしょう。

FIXのターゲットはそこじゃないよ・・・。
もっと上に目を向けようよ・・・。
pure2は申し分なかったのにどうしてこうなった。

^^^^^^^^^^^^^
クラシックの音源はヘッドホンで問題ないです

元々音に違和感が出るほど加工はしないし、
帯域バランスのズレは聞こえなくなるため、
よほどのことがない限り普通に聞けます。

そして恐るべきはMA Recordings。
スピーカーで聴くイメージと全く変わらない。
ここの録音技術は絶やしてはならぬ。

日本の音楽制作者はここの録音を聞いて、
少し衝撃を受けた方がいいです。
衝撃を受けないようじゃその職業は向いてない。
向いてないです・・・。

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