リフォームで換気扇の出力を下げるのは厳禁です #リフォーム

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首都圏のマンションは水回りの換気扇がかなり重要で、
まともに動かないと湿気が部屋に行って大変なことになります。

両親が水回りをリフォームした際に、
24時間換気、電気料の節約、騒音の低減を狙って
換気扇の出力を下げたところこれが大失敗。
換気口に近づけた線香の煙を外に出すことすらできなくなりました。

マンションの水回りは部屋の奥に作られることが多く
換気扇による排気は大変重要なのですが、
換気扇1つで15~20m近く排気する必要があって、
かなりのパワーが必要になります。

勘違いしている人が多いのですが、
換気扇を弱くすると流れが弱くなる、ではなく止まります。
まったく換気できなくなります。
出力を下げることは絶対に止めましょう。

結果として、私のところではエアコンと除湿器を使って
換気扇の1000倍以上の電気を使って湿気を取りつつ、
それでも取りきれなくて一部屋をダメにしました。

この内容、意外とノウハウとして流通していないようなので書いておきます。
換気扇の出力を下げてはいけません。

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