【自己肯定感】本質を付くタイトル「子は親を救うために「心の病」になる」

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生活面でギリギリのところで踏ん張っているため
ネットの方は何も手がついていない状態が続いているのですが、
これはさすがに残しておこうと思いまして。
ちなみに、コメント承認・返信などはもう無理かなと思います。

著者は高橋和巳さんで、
今回紹介する2冊は2010年と2017年出版です。
私が片っ端から読んで探していた時代には無かった本です。

Amazonレビューを見る限り、これらの本は自己肯定感の低い人を
救う決定版になる可能性があると思うのですが、どうでしょうか。

子は親を救うために「心の病」になる

子は親を救うために「心の病」になる
子は親を救うために「心の病」になる
発売日:2010/03/10
価格:¥1,836

タイトルで自己肯定感の本質を見抜いていることが分かる本。
これから買って読みます。

何度も言いますが、子は親の鏡という言葉がありながら、
親の心子知らずという言葉しか残っていないことに私は憤りを感じます。
昔から、親というものは子供の話を全然聞いていないんですね。

こちらが本命。消えたい: 虐待された人の生き方から知る心の幸せ

消えたい: 虐待された人の生き方から知る心の幸せ (ちくま文庫)
消えたい: 虐待された人の生き方から知る心の幸せ (ちくま文庫)
発売日:2017/08/18
価格:¥842

こちらが本命の本と思います。
未読なのでこれから買って読みます。

感想を一部抜粋します。

感想「あの頃の記憶から解放される本に(以下略)」

「虐待されて育ち、親は毒親だったと知り、そしてそれはいけないことだったと認め、そんな自分にも子供が生まれ負の連鎖をしないよう葛藤し続け、どうしようも処理出来ない込み上げてくる苛立ちを周りにぶつけ・・・そして自己嫌悪。」この一連の思考のルーティンとコントロール不能の発作があるたびに、手当たり次第に読み漁った本に書いてある対処方法を試し、、でもどれもこれも結局その場しのぎ。じゃあその後は?ずっとこのまま死ぬまで、私はこの問題を一生解決できないと諦めるしかないの? という疑問を一気に晴らすことが出来た本でした。この本に出会えて、著者の他の本にも出会えて、やっとやっとやっと・・・この思考のルーティンとコントロール不能の発作から解放される大きなキッカケを得られました。自この本を読んでから、あの頃の記憶を考えないでいる時間が多くなっています。毎日少しづつ、確実に解放されています。

私はほぼ解放されていますが、私の周りにいる私と同じ境遇の人が誰一人として
解放されていないので、こちらの本をよんで解放されてほしいなと思います。

ただし、きっかけを掴むにはある程度(50冊くらい?)の
インプットと葛藤が必要かなと思います。
この1冊でいきなり答えが出ることはないでしょうが、
こちらの感想を読んで、この本は本命になるのではないかと思いました。

感想「気持ちが楽になりました。」

20年前に精神病と診断された者です。(病名は伏せさせていただきます) 私の実体験か!と思われることが書かれていて衝撃的でした。 母にすぐ読ませました。 母は途中までしか読んでくれませんでしたが、「本当、この本の通り。お母さん、あなたに虐待してたのね・・・。ごめんね・・・。」と言ってくれました。 それだけで、私は母を許せました。20年間泥沼をもがくように生きてきた私ですが、やっと抜け出せました。 よく「許すこと」が最大の救いだと言われますが、「なにをもってだれをゆるす」のかずっとわかりませんでした。 私はこの本を読んで「幼い母を許し、虐待されていた過去の自分を認めてあげる」ことができました。 「許す」ってこういうことか・・・。と初めて心の底からしっくりと実感することができました。 そのためにも、自分に何が起こっていたのかを知ることは大事だと思います。

この方は良かったですね。本を読んでくれる親はそんなに多くないでしょう。
私の親はどんな本を渡そうが全ての意味を真逆に取り、私に八つ当たりするだけでした。
この本だとまっすぐ読めるのかな・・・。
もう渡す気にもなりませんけど。

私の実体験か!と思われることが書かれていて衝撃的でした。

私が自己肯定感の教科書と評したスーザン・フォワードの「毒になる親」の
目次の内容の9割が私の実体験ですね・・・。
同じくらいの経験がある人は、きっと過敏なほど鋭敏な感覚をお持ちでしょう。
音に対する馬鹿みたいな感覚が私に在るのは、生きてきた環境が原因ですよ。

余談:私がいつまでも聴くと思う曲のタイトルに

今回紹介した本の題名に似たものがあります。

今回紹介した本:子は親を救うために「心の病」になる
曲のタイトル:君を守るために僕は夢を見る

最初に聞いた時から私の感情が振り切れる曲だったのですが、
未だにこの曲の何が私をここまで惹きつけるのか理解できていません。
なのですが、この本に何か関係有るのかも?と思ったりしたのでした。

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