(補足)加藤諦三氏の本にはクセがあるのですが

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諦三氏の本の内容を誤解されている方があまりにも多いので、
参考になりそうなレビューを1つご紹介します。

加藤諦三著 心の休ませ方 (PHP文庫)より

心の休ませ方 (PHP文庫)
心の休ませ方 (PHP文庫)
発売日:2006/10/03
参考価格:¥ 514

低評価をしている人達は本当の意味で内容を理解できていないように見える
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3ELRHN3OH7DUV/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4569667090

一部抜粋します。

傷を治すときにも、傷口から膿を出すときには痛みを伴う。同じように心の膿を取り出す著書のストレートな言葉の数々は、
抑制型で、心の病を抱える人達にとっては胸をえぐるように感じるかもしれない。
僕自身も、特に後半の人間関係や「決断をする」の部分において身にしみるような部分がたくさんあった。
しかしそれらはいたずらに読者を苦しめるための文ではない。

著書の中に「幸せになる第一歩は自覚である。現実を認める事である。まず自覚が先である。」という一文がある。
この言葉は心を不健康な状態から健康な状態にするうえでの核心を突いている。
この本でひたすら原因を説明されるのは、その自覚をするために必要だからだと思う。

この本に限ったことではないが、可能ならこの本に限らず色々な本を読むべきだし、この本を読むときにも
救ってもらおうとする受け身の態度ではなく、この本を通してなにかを学び取ろうとする能動的な姿勢が大切。
しかしもうそんな気力もないほどに疲れているのならゆっくりと休む事が大切だと著者もこの本で述べている。

私からの補足はありません。状況を変えたいなら読みましょう。
自分を変えられるのは自分だけです。

医者や毒になってしまった親が自分を救ってくれることはありませんし、
ただ傷を舐め会う関係に逃げていても回復は望めません。
いつかは自分に傷を負わせた相手に立ち向かうことが必要なのだと思います。

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