自己肯定感が低くなる要因を的確に指摘したツイート

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こんなに分かりやすく簡潔に表現した内容を
見たことがなかったので、ご紹介します。

リアルの世界ではなかなか言えないけどいろいろ核心をついている
気がするツイートをされているアカウントを見つけたので、
そこからいくつか内容を借りてきました。

対象は家庭の問題で自己肯定感が低くなった方です

私が最も状況を把握している家庭の問題で
自己肯定感が低くなるケースを対象にして書いてみます。

学校や会社、社会などで自己肯定感が低くなる状況でも
よほどの場合を除いて家庭である程度はカバーできますが、
それって何もかも家庭がやらないといけないほど
今の日本がダメになっているという何よりの証拠で。

引用させて頂いた内容がこちら

注意)書いてある内容が100%正しいとは言いません。

問題の根源はこれだけ

親のコミュ障と怠惰こそが子の不幸の全て

この内容は、私が今まで見た中で最もストレートで正しい指摘だと思います。

まあ、何でも「コミュ障」と言うとそれも思考停止になりますが、
相手の話を聞かない、状況を理解しようとしない人が相当数いるじゃないですか。
そういう人を総称して「コミュ障」とここでは解釈します。
特に子供相手だと、話を聞くだけ無駄だと思っている方も少なく無いですし。

・子供の話を聞こうとしない親の「怠惰」と「コミュ障」
・自分自身に余裕が無いから子供に八つ当たりをする

そんな親の元にいたら、子供はみんな自己肯定感が低くなるのが当然です。
日本はそもそも、そういう人達ばかりなんですから。

テレビも新聞も雑誌もネットでも、アイツが悪いコイツが悪いと
毎日毎日誰かを叩いているだけじゃないですか。
そんな内容に触れて日頃の不満を解消している人は全員、
自己肯定感が低いか余裕が無いかのどちらかなのだと思います。

一定以上自己肯定感が低くなると、そういう内容は自分が攻撃
されている気がしてくるため避けるようになるのですが、
自己肯定感が高い人はどうなんでしょう。
気にならないのか、無駄なことしてるとスルーするのか、
そのあたりはちょっと分かりませんけれども。

解決方法も書かれていますね

「男の子でも悲しい事はあるものね、ゆっくり大人になればいいのよ」みたいに心に寄り添ってくれる親が居て、健全に成長できれば、子供は大して不幸にはならん。

いや、ほんと、その通りです。

コミュニケーション不全の原因は自分にあるのに、それを無視して
自己肯定感が低くなってしまった子に対して、やれお前はダメだと
攻撃し続けて、どうして問題が解決するのでしょうか。

最大の問題は、子供の年齢は関係ないということ

幼少の頃にコミュニケーション不全が発生してしまったら、
そこをまず修復しないと一生引きずります。
それを「いい大人になっていつまでも」と攻撃し続けるのが
普通と言われる「コミュ障」の人たちなので、厄介なんです。

今、そうやって親に人生を壊されている人が激増していますので、
あと10年から20年くらい経過したら正解が見えてくると思いますよ。

・子どもがいつまでも自立できない
・子どもが身体や心を壊してしまっている
・子どもからの信用がない

これらのことにより、自分の家系が途絶え、
子どもが自分を看取ってくれないという事態が発生する。

このあたりがものすごく分かりやすい答えとなるのではないかと思います。
実際、介護の現場では既によく見られる光景のようです。
それでも、死ぬまでに自分が間違っていたと分かる人は幸せです。
多くの人は死んでもわからないのですから。

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