某、有名なカウンセラーさんの本を見つけて

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折角なので。

この記事は自己肯定感が低い方向けの記事になります。
自覚のある方だけ読んで頂ければなと。

著者は大体の方が想像される方だと思いますが、
本の名前は明記しません。

今回の記事のいきさつは?

古本屋でたまたま見かけて、
8割くらいその場で読んだので買ってみました。

文章中に見える迷いというか、答えが見つかっていないが故の
焦点が定まっていない感じの部分に私の書く文章と同じ気配があって、
何冊を本を出されている人でもこんな風になるんだーと親近感が。

迷いの部分とは?

「本は読んでくれるけど、読者に伝えたい内容が伝わっていない」
一言で言ってしまうとこんな感じでしょうか。

著者の方は自分自身の歩く道はちゃんと見えている、
他の人がどう歩けばいいのかもだいたい分かる、
でも、読者の人はその道を認識しようとしてくれない、
そんな感じでしょうか。

どうして分かってくれないのだろうという意識があちこちに
見受けられるのですが、私の立場で見るとそりゃそうだよという
感想が真っ先に浮かぶんですよね。

物の見方の試行錯誤なんて自己肯定感の低い人しかやらないものですが、
そういうのを延々とやってきた私が読んでも、この本の内容は高度すぎて
状況や認識を変えられる人はいないだろうなと、そんなことを感じました。

書いていることが正しいかどうかは私には分かりませんし、
おそらく、きっと正しいことなのだろうとは思うのですが、
その視点だと伝わらないだろうなーと、
私にも伝わらなかったよと、そんな印象が先に出る感じで。

私ならどうする?

この著者の方は、一足飛びに高い目標を目指して歩くことを
推奨しているように感じます。

散々苦労された著者の方にとって、その目標は高いものでは
ないのでしょう。しかし、苦しい渦中にいる人や普通と呼ばれる
幸せな方々はそうではありません。
そのギャップが認識のズレになっているような気がしています。

なお、私も散々苦労したタイプですが、
著者の視点で私の状況が改善することはありません。
この本の内容は、恵まれている方の視点だと感じます。

今必要なのは、恵まれていない方向けの内容です。
高い目標を目指す前にやることが山ほどある人に対して、
目標に向かって歩こうと思うまでの手引書が必要だと私は思っています。

私の文章力では他人に響く記事を書けないので、
加藤諦三氏の本をお薦めするだけになってしまうのですが。

http://purepure.wp.xdomain.jp/?s=加藤諦三

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