普通の人と自己肯定感の低い人って、問題解決に必要なものが真逆になる気がします(3/19更新)

スポンサーリンク

普通の人と自己肯定感の低い人を比べると、ものの考え方や
行動基準が正反対になっていることがとても多いので、
片方の基準をもう片方に当てはめようとすること自体が間違っている気がします。

頑張らない普通の人に頑張った方がいいというのは自然ですし、
頑張りすぎる自己肯定感の低い人にそれ以上頑張るなというのも当然です。

頑張らない普通の人に頑張るなって言ったら堕落の一途ですし、
頑張りすぎる自己肯定感の低い人にもっと頑張れと言うなんて、あり得ません。
私のようにボロボロになるだけです。

性善説と性悪説みたいなものですよね。
どちらがいいとかどちらが悪いとかじゃなくて、適切に使い分けるのが正しいのかなと。

状況を打開するために必要なものもきっと真逆

#2017-0319 追記しました

これが本題だったのにすっかり忘れていました。

普通の人:
 他人の話を聞かないで失敗することが多いので、
 アドバイスを受け入れると上手く行くことが多い。

自己肯定感の低い人:
 他人の話を聞きすぎて失敗することが多いので、
 自分の感覚を磨き、自分で選択するようにすると上手く行くことが多い。
 ただし、感情に左右されない鋭い感覚を身につけないとドツボに嵌まる。

「感情に左右されない」って実は難しいんですね。
好き嫌いで人を選ばないとか、自分の感情にまっすぐ向き合うとか、
そういうのは別に普通のことだと思っていました。

ま、私の普通の捉え方がおかしいのは、いつものことですが。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TrackBack URL :
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

/////////////////////////////////// // ★Amazon用JavaScript /////////////////////////////////// ?>