女性の未婚問題と親孝行。相変わらず、さすがの上野さんです

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表題は煽る感じで少し極端になっていますが、
内容を読んだ上で上野さんの意見に反論し、渦中の人に共感して
もらえる文章を書ける人が一体どれだけいるというのでしょう。
一人もいないのではないかと思うのですが。

相手の立場を考えず、綺麗事を主張しているだけなのは一体どちらなのかと。

ラブホの上野さんの恋愛相談
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女性の未婚問題

本文へのリンクはこちら。
宿題はまだ終わらない

一部抜粋します。

「結婚なんて時代遅れだ!今は結婚しなくてもいい時代だ!」
素晴らしい意見だと思います。
私も全面的に同意させて頂きたく思います。

その上でこう言いましょう。
「結婚こそが幸せだ。女性にはそれ以外に幸せの道は存在しない」と。

こう言ってあげられる人がもっと多ければ・・・。

未婚問題についてはもう一ついい記事があります

最近の婚活トレンドをどう思っていますか?

一部抜粋します。

結婚をしないことの不安を煽り、より多くの女性を結婚に向かわせている反面、男性の結婚欲を刺激するようなことはほとんど何もしない。
婚活サイトを見てください。1つでも“男性向け”に作られたデザインのサイトが御座いますか。

圧倒的多数である真面目ではない会社は、結婚という商品を提供することなく、「結婚できるかもよ」という夢と「婚活して頑張ったのにダメだった、でも頑張ったから悪いの私じゃなくて、あの会社や今の男たちや時代が悪い!」という自己満足を提供するサービスになることでしょう。もう半分くらいなっている気もしますが。

的確だと思うのですが。

親孝行。私にはこちらの方が響きました

本文へのリンクはこちら。
母親という気の狂った生き物

一部抜粋します。

そして今回、私がご質問者様にオススメしたい親孝行は

「私はあなたの手から離れても生きていける」と、親の保護を断ち切るという親孝行で御座います。

これは、小さい頃から未来を望めなかった私には決して持つことの
できなかった夢ですね。ま、そうやって自分の都合で考えても仕方ありません。

私の身体がここまで酷かったからこそ親の干渉を振りほどくことが
できなかったのだと、親側からすれば、それこそが問題だったのだと
思うのも当然でしょうから。
その干渉があったからこそ私は回復する機会を失ったのですが、
ここで鶏が先か卵が先かを言い合いしても意味がありません。

全力を賭しても守ることのできないほどの法外な親の言いつけを守る
ことに終始するより、親の手から離れても大丈夫になるような生き方を
徹底的に模索したほうが間違いなく正しく、私にはその振る舞い方が
最後まで夢物語にしか感じられないほど、自分の未来に望みを持つことが
できなかったのですから。

そこに関して私に責任がないと言える訳がありません。

だからこそ、私は今の弱りきった身体を自己責任と受け入れていますし、
だからこそ、この身体の回復を妨げるものについては容赦をしません。
治らなくても仕方がないと思っていますが、それでもなんとかしたいと思い、
ほとんどの人が逃げ出すような厳しい治療を続けているのも自己責任が故です。

他人が悪いと思っている人に厳しい治療を続けられるモチベーションは湧きません。
自己肯定感の低い人が原因探しをしても回復に結びつかないのは、
ここに要因があると私は思います。

何か意味があるんですよ、きっと。
これも天の配剤、そう考えた方がいいのではないかと思います。
なお、天の配剤は決して信賞必罰では無いとだけ言っておきます。

悪いこともいいことも考え方次第。
それを善悪で分けることこそが間違いなのだと私は思います。

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