自己肯定感の低い人向けの本は、普通の人には決して理解してもらえない #永田カビ #一人交換日記

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永田さんの一人交換日記が発売されましたが、
Amazonレビューを見ると自己肯定感が低い人向けの内容は
普通の人には全く分かってもらえないということがよく分かります。

一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)
一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)
発売日:2016/12/10
売価:¥999

何故分かってもらえないかは省略してもいいよね?

もう散々書いたので細かい内容は省略します。

普通の人が想像もできないほど大変なんですよ。
人は経験の中からしか判断できないので、
そんなことあるわけないで終わってしまうんです。

素晴らしいレビューが1つ

理解できる人以外には難しい本
投稿者 水無月 2016年12月15日

この本の内容は同じレベルの能力で、似た境遇がないとなかなか共感はできないでしょう。
よくわかってないまま頭ごなしに自己責任論をぶつける人もいますが、幼い頃(未成熟な十代~二十代も含む)に様々な形で躓くとそれはそれは長い期間躓きます。
初めから人生を巧くこなせる人なんていませんが、何もかも不器用なまま形だけ大人に育ってしまうとその状態からはそう簡単には抜け出せないものです。
永田カビさんは「普通が当たり前の一般人」から見たら反感を買うような本音をよく作品にして言えたなとその勇気に感心しました。

私もいろいろ書いてきましたが、多分伝わっていないですよね。
こんな文章が書けるようになりたいです。

普通の人のアドバイスは全く役に立たない

レビューの中でいろいろとアドバイスされている方も多いですが、
永田さんの状況がよく分かる私から言うと、それらのアドバイスは役に立ちません。
それらが役に立つようになるには、もっともっと回復する必要があります。
普通の人が想像もできないくらい、自己肯定感が低い人のダメージは大きいのです。
そのダメージの大きさはどんなに説明しても分かってもらえません。

自己肯定感の低さから抜け出した私ですら、鍼灸の先生から
運動することが許可されるまでに丸々3年近く掛かっていますし、
一生ずっと治療を続ける必要があると言われています。

家では、何で運動しないの?なんで寝てばかりなの?と、
言われてばかりですし、数ヶ月で治るものだと思われていました。
今でもそのあたりは理解してもらえていません。

このあたりの感覚のズレは、少し前の記事で書いた加藤諦三氏の本を読むと
よく分かるようになります。
http://purepure.wp.xdomain.jp/?s=加藤諦三

自己肯定感が低い人は普通の人に分かってもらおうと思わない方がいいです。
分かってもらいたいと思えば思うほど苦しくなるだけです。
相談するならその辛さが分かる人に相談し、
状況を変えるには常に自分が選択、決断して進みましょう。

普通の人の考え方では、自己肯定感の低さからは抜け出せないと
いうことだけはお伝えしておきます。

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