自己肯定感の低さの問題について、すでに答えが出ている分野がありました

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「母と娘」について書かれている分野です。
なるほど、それは完全に盲点でしたよ。

自己肯定感が低い方が読む場合、
「母と娘」を「親と子」とか「世間と子ども」というように
置き換えて読むと分かりやすいかもしれません。

「母と娘」についての関係についてだけ書かれているように
思われるかもしれませんが、そうではなくて驚きました。
女性の方はそのままの意味で読むのもいいですし、
「世間と子ども」という見方を持ちながら読むのもいいと思います。

一層、理解が深まると思います。

#2016-1117更新 補足を1つ追加しました

良書を1つ紹介します

こちらです。

私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本
私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本
発売日:2012/03/20
売価:¥600

あまりに素晴らしいので私が解説をすると本ができてしまいます。
というか、私が書いた内容とここまで一致する本も珍しいです。
私と答えを見つけた方々と、物事の見方がとてもよく似る
というのが本当に不思議です。

もちろん、本ですから私の記事よりも遥かに分かりやすいです。
私の記事に何かしら感じるものがある方は、
是非ともこちらの本を手にとって読んでみて下さい。

この本を読んでから私の記事を読むと、
今までよりも意味が分かるようになると思いますし、
私の記事も必要なくなるかもしれません。

敢えて大事なところを抜粋してみたい

連続して抜き出すと長くなるので一文一文を抽出する形にします。
このやり方は推奨されないのでしょうけど。

p.20
娘の母親葛藤の原因は母の側にある。

しかし、権力者である母はそのことを自覚しない。
だから、苦しさを感じた娘の側からアクションを起こすしかない。
それは母に変容を迫ることではない。

私が長いこと嵌っていた原因のひとつがこちらです。
変容を迫っても変わらないんですよね。
あとは、親の言いつけに従うことを是としていたのが問題の根本でした。

p.76~77
母に変わってほしいと思うとき娘は苦しむ

変わらない母に苦しめられる娘は、変わってくれと願うことで、さらに苦しむ

比較的近い間柄で起こるいざこざの根底にあるものがこちら。
これを理解すると一気に楽になります。

1点だけ補足させて下さい(11/17追加)

「母と娘」について書かれている本は、社会が女性に対して
暗黙的に要求しているものについて書かれているものが多いのですが、
それを「今の社会が悪い」ですとか「男性社会が悪い」などのように
考えるのは止めたほうがいいです。
問題を外部のものとして考えると、抜け出せなくなります。

基本の考え方は「問題は常に自分にある」という考え方です。
この場合は「女性の可能性を貶める一般常識を信用した自分が悪い」
このように考えます。

Amazonで目次が読めます

是非見てみて下さい。

自己肯定感の低さの暗闇から抜け出すための、
大きな手がかりになる本であることが感じられると思います。

私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本
私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本
発売日:2012/03/20
売価:¥600

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