音楽でプロになる人には特徴があるらしい

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どう考えてもセンスや才能は二の次三の次だと思うのですが、
みんなセンスとか才能とか、持ってるとか持ってないとか
そういう考え方が好きみたいなので釘刺しです。

どんな分野でもこれって当てはまると思うのですが如何でしょうか。

分かりやすく説明されているサイトがありました

音楽でプロになる人はここが違う @ 大人の音楽レッスン
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=426

いいことがたくさん書かれているので是非読んでみて下さい。

プロになる人の特徴をいくつか項目で書かれているのですが、
そこに才能とかセンスとかそういう言葉は一つも並んでいません。

大切なことってそれほど難しいことじゃない

どれだけ「のめりこめるか」がプロの基本かも

人一倍真剣に楽しんでやってる人がプロになると、
一言で言ってしまうとそれが一番大事だと指摘されています。

個人的に気に入っているのはその後に書かれているところ。

楽器の練習が好きじゃないんだったら、
楽器の演奏ってこと自体が、それほど好きじゃないんじゃないか、と。

アレンジの研究がめんどくさいんだったら、
アレンジってこと自体に、それほど興味がないんじゃないか、と。

作曲するのがしんどいんだったら、
作曲するという行為自体が、それほどあなたに合ってないんじゃないか、と。

頑張らないとできないことって絶対に続かないんですよね。
そういうものはその人には合っていないのではないかと指摘されています。
私もそう思います。

でも、世間の空気は違います。
何でも頑張れ頑張れ言うだけで、できなかったら罵詈雑言の嵐。
だから身体や心を壊す人が続出している昨今ですが、
それでも貴方は世間の空気が正しいと思いますか?

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