周りが正しいと思うほど壊れていくのが自己肯定感の低い人の特徴

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この感覚は普通の方には理解できないかもしれません。

自分は正しい。周りが間違っている。

この思考を普通の人が持っている場合、
それは確かにおかしな事しか起こらないでしょう。
でも、自己肯定感の低い人はこの感覚を持った方が
いい方向に動いていくのではないかと思います。

どういうこと?

自己肯定感が低い人の場合は他人の虚言や捨て台詞までも
正しいものと受け取ってしまうほど自分が弱いので、
周りが正しいと思っていると、どんどん心が壊れていきます。

普通の人は、捨て台詞を言う人がいると
さっさとそんな人は見下して記憶から消し去りますが、
自己肯定感の低い人は平気で人を見下せるほど強くないんです。
自分がこの世で一番地位が低いと思っている人が多いでしょうし。

そのため「自分が正しくて周りが間違ってる」と思うのが
大事ではないかと思うんですよ。

そう思っていると周りの罵詈雑言に負けることもなくなりますし
必要以上に自分を貶めることもなくなりますから、
自己肯定感の低さから抜け出しやすくなるのではないかと、
そんな気がしています。

なお、自己肯定感の低い人が「自分が正しい」と思っても、
普通の人が周りに気を使うよりも何倍も周りに気を配ります。
そのくらい基準点が違うんですよ。

あと、前にも書きましたけど、自分が正しいから
周りのアドバイスを聞く必要がないなんて思うと
絶対に抜け出せなくなりますから、その点はご注意ください。

自分の感覚を信じるのと周りのアドバイスを聞くことは両立するよ?
「自分を信じる=周りの言うことを一切聞かない」という考え方になっている人が案外多いような気がしたので。感覚を信じるのが大事であって、頭で考え...

私もこれで壊れていったタイプでした

私の場合、周りの言うことに従えば従うほど身体が壊れていき、
実は自分の方が正しいんじゃないかと思った時から好転が始まりました。
ま、私が信用した今の鍼灸の先生の言うことは
いわゆる普通の常識とは大体正反対の内容ばかりでしたので、
「一般常識というものに逆らった」というのが正しい表現になります。

思考停止だけは止めてあらゆる選択肢を試すべきだと、
自分の感じる痛みの感覚からは目を逸らしてはいけないと、
私はそう思います。

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