上野さん【第6弾】7感想。善意の害と次善手を選択する勇気

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第7回の質問内容

数年経つ年上の彼氏が私との結婚も本気で考えているとのことなのですが、私の両親、とくに母が別れろと強くすすめてきます。

【第6弾】ラブホスタッフ@上野さん お悩み相談室(仮)第7回
http://eromance.jp/article/column/?id=3824

【第6弾】ラブホスタッフ@上野さん お悩み相談室(仮)一覧
http://eromance.jp/novel/index/?id=1224

上野さんはどこからこんな知識を仕入れているのでしょう。
私の経験値が足りないだけなのでしょうか。

今回の記事でいいなと思ったポイント

次善手を選択する勇気

「最高が得られないならば、2番目の手段を取るべき」

個人的なハイライトはここです。
なお、上野さんの意図とはちょっと違うかもしれません。

最善手以外の道を選択することを許されず、
最悪手ばかり選ぶしかなかった私にこの指摘は痛いです。

最善手しか許さない人の意見を取り入れるのは危険です。
最善手がダメなら次善手を、
次善手がダメならその次の手を。
最悪手だけは選ばないように全力で戦う必要があると思います。

善意が常に正しいとは限らない

西洋のことわざで「地獄への道は善意で舗装されている」という言葉が御座いますが

『善意の害』を処分する。これは男の仕事なのだと思います。悪く言えば冷酷で、女性と比較して善意に対しての思い入れが少ない生き物である男性こそが、善意の悪魔を処分することができる。
ご質問者さまの彼氏さまは、善意の悪魔に手を下すことができそうでしょうか?

この記事のハイライトは多分ここでしょう。

これもなかなか教えてもらえないことではないでしょうか。
最近は単に優しいことだけに目が向く傾向がありますが、
それだけではダメという指摘になります。

私がこれをできたのはつい1年半前で、
これをやってようやく体調が回復してきました。
私が間に合ったかどうかはまだ分かりませんが、
手遅れになる前に見つめ直せればいいですよね。

上野さんからの2つのアドバイス

お母さまの意見は一日の長の意見であるということ。

経験から来るアドバイスは何よりも大事だと思いますが、
何故そう思うのかは確認した方がいいのではないでしょうか。
単に反発するのではなく、もっと意識して話し合うといいと思うのですが。

「扉はいつまでも開いていない」

とある大学生から「どうやったらあきらめるという決断ができますか?」と質問をされたとき、阿川氏は「君が決断しなくとも、扉は勝手に閉まるから安心しなさい」と答えました。

上野さんは鮮明に覚えていると仰っていますが、
確かに自分がいる場所でこの発言が飛び出たら衝撃だったと思います。

決断しないと勝手に道は閉ざされる。
選択しなければ、選択しなかった結果を受け取らないといけない。

決断しないで逃げ続けることがどれだけマイナスになっているか、
それをもう少しよく観察してみると、
決断の大切さが分かるようになるのかもしれません。

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