上野さん【第6弾】3感想。救われない人は救われない理由があるということ

スポンサーリンク

記事の公開期間は9/23までとのことです。

–¼Ì–¢Ý’è-2
第3回の質問内容

田舎すぎて友だちも彼女も金もないです。バイトもおじさんばかりで、とてもつまらなくてつらいです。どうしたらいいですか?

【第6弾】ラブホスタッフ@上野さん お悩み相談室(仮)第3回
http://eromance.jp/article/column/?id=3699

【第6弾】ラブホスタッフ@上野さん お悩み相談室(仮)一覧
http://eromance.jp/novel/index/?id=1224

タイトルを少し厳しい内容にしてみました。

質問者が若い男性なので「甘ったれるな」という回答に頷く人は
多いのでしょうが、私が書いた永田カビさんの感想記事だけを
読んで帰られる方の多くがこのタイプかなと思います。
ま、こう書いちゃうとここから先は読んでもらえないのでしょうけど。

今回の記事で大事なポイント

ご質問に解答するだけなら、ものすごく簡単な話でしょう。
<省略>
と、解答すればおしまいと言えばおしまいなのですが、確実にご質問者さまから反論が来るのが目に見えております。
<省略>
百も千も反論が来るのが目に見えております。

読んでほしい人に読んでもらうことができず、
分かっている人にしか読んでもらえないというこの矛盾は、
どうしたら解決できるのでしょうね。

多くの媒体でやっているように煙に巻くような書き方をすると
永久に伝わらないですし。

抽象的に書くと分かった気になるだけで何も伝わらず、
具体的に書くと反発されるだけでやっぱり何も伝わらない。
そう言う方の大半は私の書き方が悪いと言うのでしょうから。

アドバイスを受け入れられないその心の壁を取り払うという
選択肢は永久に選べないのでしょうか。

私にはご質問者さまが解決の方法を得たいのではなく、「俺が不幸なのは環境のせいであり、俺の能力のせいではない」と、自分の不運を認めてほしいだけにしか思えません。

私の記事は解決方法を提示することに主眼を置いていますから、
同情して欲しい人には「そんなこと言われなくても分かっているから
余計なことは言うな」などと思われていることでしょう。
実際、大部分の人は今回の質問者と同じ、同情してほしいだけで
解決方法は求めていません。特に女性の方はそうですよね。

女性と話すためのハウツー本を読むと、会話の際に気をつけることとして
解決策を提示せずひたすら相槌を打てと書かれている本しかありません。
この事実を女性で知っている方はとても少ないのではないでしょうか。
(そういう風に世間は思っているから気をつけるといいですよって意味です)

だからいつまで経っても不幸なんだよと、
目を覚まさせるにはその一言だけでいいのに誰も言わない。
そりゃ不幸な状態が続くのが当たり前じゃないですか。

読み手のニーズに答えようとするといつまで経っても
救われない人が増えるだけなのですが、私はどうしたらいいのでしょう。

口を開けたまま親鳥がエサを持ってくるのを待っている雛鳥のような方に、かける言葉を私はひとつしか知りません。
「自分でなんとかしろ」

上野さんは年齢を取り上げていましたが、
年齢が上がっても動かない人が多いと私は思います。
むしろ、年齢が上がるほど動かない人が増えるまであると思います。

自ら飛び立ち、もし都会に引っ越しをされたら、おいしいウイスキーの一杯でもごちそうしますよ。
無様な飛び方でも飛んでいれば、この世界は意外と生きやすいものです。

ここに上野さんの愛情を強く感じますよね。

無様な飛び方でも問題ないのに、
無様なのは嫌だからと言って飛ぶことを放棄した人が
生きにくいと感じている、それだけではないでしょうか。

必死になっているがゆえに無様に見える人を嘲笑うことしか
できない人に、「この世界は意外と生きやすい」と上野さんが
締めくくった意図は伝わらないでしょうから。

er-ラブホスタッフ@上野さんがあなたのお悩みに答えてくれるようです。<ラブホスタッフ上野さん> (eロマンス新書)
er-ラブホスタッフ@上野さんがあなたのお悩みに答えてくれるようです。
<ラブホスタッフ上野さん> (eロマンス新書)

発売日:2015/07/23
価格:\441

関連記事はこちらから

カテゴリ「自己肯定感」の関連記事はこちら
http://purepure.wp.xdomain.jp/archives/category/self-affirmation

「上野さん」の関連記事はこちら
http://purepure.wp.xdomain.jp/?s=上野さん

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TrackBack URL :
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

/////////////////////////////////// // ★Amazon用JavaScript /////////////////////////////////// ?>