自己肯定感が低い人や行動を起こせない人に「アドラー心理学」はいいかも

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アドラー心理学=マンガで分かる心療内科・精神科in池袋
http://yuk2.net/man/110.html

ちょっと品がない描写が多いですが、
書いている内容は非常に有用です。
私には日本人のためだけにある心理学に見えるくらいです。

ただ、自己肯定感が低いという自覚がない人には届かないと思います。

どんな人が読むと有効だと思う?

思っていることと言動を一致させられない人や、
劣等感を一杯抱えている人には効果が大きそうです。

自己肯定感が低い人にも適用できる部分は非常に多いのですが、
「自己容認」というちょっと厳しい内容がありまして、
そこをアドラー心理学だけで突破するのは難しいかなと感じました。

ただ、理由を後付けして行動を起こさない人にとっては
アドラー心理学はうってつけの内容です。
で、理由を後付けしない人なんてごく僅かですから、
日本人なら大体の人に有効と言えるのではないでしょうか。

行動しないから状況が変わらないんだということを
ここまで理路整然に言われ、それでも動けないのなら、
そりゃ苦労するのが当然だよと言われそうなくらいです。

あと、過去を振り返るのが辛すぎて動けないよというタイプの
自己肯定感が低い人にも合うと思います。
「トラウマは無い。トラウマを利用して言い訳してるだけだ」
というのがアドラー心理学の主軸にありますから。
ま、ここで苦しんでいる方にとっては厳しい言い方ですけどね。

私はトラウマは存在すると思っています

思っているというか、無意識にブレーキが掛かって
どうしようもなくなる経験を何百回と味わっていますので、
あるという結論にしかならないです。

ただ、それを理由に動かないのは問題だというのが「アドラー心理学」で、
それを理由に動かないという選択肢を私は選ばなかった、
動けない分をそれ以上に動くことでどうにかしようと必死だった、
それだけです。

「アドラー心理学」を知っていたら大分楽だったでしょう。
ダメージと苦労の量が1/3くらいになっていたかもしれません。

タイトルの一覧を並べると

こんな感じ。

アドラー心理学 第1回「トラウマなんて存在しない!」
アドラー心理学 第2回「涙も怒りも『目的』がある!」
アドラー心理学 第3回「劣等感は、あっていい!」
アドラー心理学 第4回「アドラー先生が女性を口説く方法!」
アドラー心理学 第5回「幸せ=貢献である!」
アドラー心理学 第6回「課題は分離しろ!」
アドラー心理学 第7回「嫌われても気にするな!」
アドラー心理学 第8回「性格なんて存在しない!レベル99になる方法」
アドラー心理学 最終回「人生の嘘~大切なのは今ここ。」

1,3,6,7あたりはかなり重要だと思います。
時間ができたら大事なポイントとか少し解説しようかなと思います。
読むのはそんなに大変じゃないので、興味がありましたら
さくっと読まれるのがいいと思います。

一部だけかいつまんで

1話:原因論ではなく目的論
 トラウマがあるから動けないのではなく、
 動かない理由をトラウマのせいにしてるだけ、という考え方。

3話:劣等感と劣等コンプレックス
 劣等感はあっていい。コンプレックスにするな。

6話:課題は分離しろ!
 自分の課題と他人の課題は別と考え、自分の課題だけに集中する。
 課題を放置すると困る人が課題の所有者。
 エゴサして創作を止めたくなるような方にうってつけ。

7話:嫌われても気にするな!
 全ての人に好かれるのは不可能。変な空気の読み方をするな

これらの切り分け方は非常に分かりやすく、使いやすいです。
私の提示した自己肯定感の改善方法ではそんなんでどうにかなるのと
思われた方でも、アドラー心理学ならやってみてもいいかもしれないと
思えるのではないでしょうか。

日本人のためにある心理学に見えませんか?
これ、他の国の人が読んでもあまり意味が無いように見えますよ。

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