永田カビさんの漫画の感想でいいサイトを見つけました

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勝負できるコンテンツを持つ、ということ

「随所おまおれである。」と書かれている点がポイントです。

下の方に過去の酷い体験を文字を薄くして書いてあるのですが、
酷い体験の度合いに自信がある私ですら読めませんでした。
それなのにブログの方はこの作者ほど激烈ではないと仰るのですから、もう。

こんな経験してる人少ないよって思う方と、
こんな経験してる人ばかりだよって思う方と、どちらが多いのでしょう。

私は完全に後者でした。
どうしても自分と同じような人に目が向いてしまうのでしょうか。

こちらのサイトの「祖父の最後の言葉」が暗示しているもの

祖父の最後の言葉は「まだ我慢せにゃならんのか」だった。
救われない人生だったと思う。

この「我慢」が日本を不幸大国にしていると私は確信しています。
何も一切我慢するなってことじゃないですよ?
我慢が必要なもの、そうじゃないもの、その区別がついていないじゃないですか。

分かりやすい例で言いますと、テレビドラマ「世界一難しい恋」の鮫島社長が
同棲をした時、何から何まで我慢して不機嫌になっていくという場面でしょうか。
コミュニケーションを取ることを放棄して無い空気を読もうとすると
一方的な我慢が必要になり、その無理が悪い結果に結びつくって事なのですが、
このやり方が正しいって言う人が一杯いるじゃないですか。

周りを無意識に不幸にする人は我慢が大好きで、
事あるごとに我慢我慢って言う方がとても多いです。
我慢するなって言っても我慢するから手に負えません。

で、自分が我慢できなくなると周りに憂さ晴らしをし、
我慢できなくなった周りの人が八つ当たりすると
なんでそんなに我慢できないんだって自分のことを棚上げします。

もうね、ほんと、もう少し考えなさいよって。
自分を不幸にしているのは自分なんだって気づかないと
いつまで経っても抜け出せません。

しかし、この圧倒的な文章力の差が悲しくなります

永田さんもこのブログの方も文章が上手い、まとめ方が上手い、
考え方がわかりやすい。

いくら頑張っても読みやすい文章一つ書けない私ですが、
ブログの方が永田さんが羨ましいって書いているのを見て、
私は一体どうすればいいのですかと思ってしまいましたよ、ほんと。

いい文章を書くための本が無いんですよね

そういう本を読んでいて思うのは、自己肯定感の本と同じで
いい文章を書ける人が書いた本をいくら読んでも、
書けない人には伝わらないんじゃないかってことでしょうか。

死力を尽くして何とかそこそこの文章が書けるようになった人の
やったことが書いてある本があれば、私ももう少しまともな文章を
書けるようになるのではないかと思うのですけれど。

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