リゼロのスバルとWhiteAlbum2の春希に共通する自己肯定感の低さ

スポンサーリンク

すみません、変な記事をもう一つ書かせてください。
ブログの解析情報を見ていたらWhiteAlbum2の感想リンクに
飛んでいる方がいらっしゃいまして、
いま見直して、これは書いておいた方がいいかなと思いまして。
ちょうど数日前に、自己肯定感が低いということに自覚のない人が
いるんだと気づいたので、今回の記事が生まれました。

ただ、すみません、文章としてまとめると大事なところが
ごっそり抜けてしまうため、乱文のまま掲載とさせてください。
気持ちをずらずら出していかないと、今の私には伝わる内容が書けません。
まあ、これを読んで頂いて、伝わる方が逆におかしいのでしょうけど。

スバルと春希と自己肯定感と、この3つをくっつけて
こんな馬鹿みたいな記事を書くのは私くらいでしょうし。

WhiteAlbum2とリゼロの感想記事はこちら

WhiteAlbum2の個人考察を読んでMPを回復中
ゲームとオーディオで思いっきり凹み中なので、 違う方向のゲームに心を癒されてみる。 WhiteAlbum2は雪菜の心情がかなりわかりづらく...
春希の行動について詳しく書かれている考察サイト #WHITE ALBUM2
春希の行動について WHITE ALBUM2は全体として高評価の方が多いのですが、 全く受け付けないという人も意外と多くて、...

WHITE ALBUM2(「introductory chapter」+「closing chapter」セット版)
WHITE ALBUM2(「introductory chapter」+「closing chapter」セット版)
発売日:2011/12/22
価格:¥7,334

Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)
Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)
発売日:2014/01/23
価格:¥626

リゼロの関連記事はこちらです
http://purepure.wp.xdomain.jp/?s=リゼロ

スバルと春希に共通する自己肯定感の低さ

自己肯定感が低いというのはどういうことか、
これは経験した人にしか分からないです。
なので、春希やスバルの心情が理解できる人は、
自己肯定感が低い自分を理解できている方です。

この二人の心情が理解できないってコメントが山ほど溢れている
ということは、自己肯定感が高い人が多いということを示唆すると
思われる方が多いのでしょうが、実際は真逆です。

深層心理で自己肯定感が低い自分を認めたくないが故に
この二人の行動なんかありえないと否定されている方が大半だと
私は考えています。
(あくまで私の推測ですが、たぶん間違ってないと思います)

自己肯定感が低い自分を認めたくない人や
自己肯定感が低いことを自覚していない人は、
異常なまでに頑張ったり、頑張らない人を糾弾したり、
能力の低い人を無価値だと思う刷り込みがあります。

また、自己肯定感が低いと自覚がある人は、
役に立たない自分を無価値だと思っているため、
期待に応えるために相当な努力を重ねている方がほとんどです。
こちらについてはほぼ例外は無いでしょう。

能力や地位の高い人を貶す人も同じなのですが、
これはそういう人を貶すことで相対的に自分を高く持っていき、
自分は無価値なんかじゃないと思いたいということです。

自己肯定感が低い人はおかしいとか、
生まれが悪かったんだとか、
生まれる前に酷いことをやってきたんだとか、
そんな風に思っている方も多いのですが、
私から見ると日本人の8割以上の人が同じに見えますよ?

周りを攻撃しまくる人、部下をやり込める人、子供をやり込める人、
人の悪口ばかり言う人、隠れて悪口を言う人、
どれもこれも自己肯定感の低さがなせる技で、
そういう人は周りに溢れているじゃないですか。

自己肯定感が低いと自覚してない人は、
無意識に周りにいる人を攻撃し続けるのでたまったもんじゃないです。
(私がそうやってやられたから言うのですが)
また、自分の失敗を頑なに認めたがらない傾向もあります。

春希やスバルの心情が理解できるかどうかは、
自己肯定感を失う経験をしたか、それを自覚しているかにかかっています。
この二人を毛嫌いするのは、自分もそうであることを認めたくないからです。

単なる同族嫌悪というオチですね。

春希とスバルの執着について

春希やスバルのように自己肯定感が低い人は、
特定の人や物に強く依存(執着)する傾向があります。

スバルならエミリア、春希ならかずさ、私ならオーディオと音楽です。
対象となるのは、暗闇の中にいる自分に一番最初に光を灯した存在です。

あれだけデレ全開のレムに気を寄せないほど、
あれだけ全開で信頼を寄せられている雪菜との
結婚の約束をぶっちぎってかずさに走るほど、
好きな曲を10,000回聴く程度の何が大変なの?と私が本気で思うほど、
執着の度合いは他人から推し量れるものではありません。

第三者から見れば、スバルはレム、春希は雪菜と
くっついた方がいいように見えるのが自然です。
でも、そんな理屈じゃないんですよ。

なぜそんなに執着するのか分からない、
物語なんだからそうした方が都合がいいんだろう、
などと言う人も多いのですが、
そういうものなのだから仕方ないとしか言えません。
ここの理由が説明できるなら、
自己肯定感を高める方法なんて簡単に確立されますよ。

みんな頓珍漢なことを言っているということは、
問題の根底にあるものにたどり着いている人がほとんどいなくて、
だからこそ、この問題は根深く簡単に抜け出せるものではないということです。

私はどうやって自己肯定感の低さと折り合いをつけているか

私自身は自己肯定感の低さから抜け出すことはできていません。
というか、これはもう一生背負う十字架ですよ。
自覚して背負って歩けばいいだけです。
ただ、学生時代に感じていたあまりにも重すぎるモノに比べたら、
今のこの十字架は鳥の羽みたいに軽いですけれど。

抜け出せている訳ではないので、自己肯定感の高い人が
自然とやるようなことは何一つできていないと思います。
というか、そういう人がどんな行動や言動をするのか、
私にはさっぱりわかりません。

ただ、私はこれ以上私を傷つけることもしないし、
他人を恣意的に傷つけることもしないし、
私を攻撃してくる人は大体背景にあるものが透けて見えるので、
そういうのは受け流して受け流して、
私が歩きたいところに向かって歩こうと足掻くだけです。

学生時代に大変だったことが逆に幸いしました

学生時代に他人のことを気に掛ける余裕がないほど大変だったのは、
いま思えば幸いしたなと思うばかりです。

例えば、私が羨ましいと言ったり思ってもそう思うだけですが、
他の人は大体、そういう人が苦しめばいいのにとか、
自分はそんなにいい生活を送っていないから妬ましいとか、
裏に妬みの部分が隠れていることが多いと思います。
それを自覚している方は戦えている証拠ですが、
自覚していないと、上で書いたように周りが大変なことになります。

私の場合、私が大事にしているもの(感覚の鋭さ)を私よりも
いとも簡単に会得する人が出てきたら妬ましく思うかもしれませんけど、
妬ましいと思うよりは、そこまで見えるのかわかってしまうのかすごいなーと
思うだけのような気はします。
実際、オーディオで私と同じ領域が見えている人とか、
この自己肯定感の領域で私と同じものが見えている人に出会えた時は、
嬉しいと思っただけでしたから。

また、私の狭い交友関係の中にある人はなぜか凄い人ばかりなのですが、
それは私が学生時代に頑張った結果だと考えています。
鍼灸の先生にはどうしてその身体で大学に合格できたんだと
言われるくらいですから、その程度には私も頑張ったんですよ。

凄い人はこんなこともできるのか、あんな考え方もできるのか、
そんな些細な事が私にとって重要なアドバイスになっています。
その人達にはいくら頑張っても追いつける気がしないので、
妬ましく思う気にすらなりません。
私は自分が基本的にポンコツなのを自覚していますから、
勝てない部分で張り合おうなんて思わないです。
どうしたら凄い人達の感性や実行力を自分に活かせるだろうかと考えるだけ。

他人は他人、自分は自分。
私は私が望むものが分かっているので、
それをどうやったら手に入れられるかを考えているだけです。

頭を使って頑張ってきた経験は、自分を絶対に裏切らない

昔を今になって振り返ってみると、
頑張ってきたことって何一つ無駄になってないなと思うばかりです。

よくこんな狭いところを通ってきたなと思うくらい、
砂粒が通れないほどの穴を通ってきたと自覚できるくらい恵まれていましたよ。
当時は必死すぎて、そんなこと全く思っていませんでしたけど。

頑張ったこと、足掻いたこと、模索したこと、全てが血肉になっていますし、
そうやって私が歩いてきた道にいた人達は、
実はレベルが高かっただけだったんだなと、そう思わないことはないですから。

周りが高すぎて自分の低さばかり気になっていたのに、
周りがあまりに高すぎただけで、全体の平均値は全然低かったと
いうことに気づいたのは、本当にここ1、2年くらいの間でした。
30年近く気づかないとか、ほんとポンコツですよね。

そして今は、高い低いという軸すらも重要じゃないってことに
ぼちぼち気づき始めています。
これが恵まれていなくて何を恵まれていると言うんですかと
声を大にして言いたいくらいです。

ここの私の意識の動きを歌で表現したものが少し前に紹介したGIFTです。

最近の私の主題歌「GIFT」 「石川智晶/私のココロはそう言ってない」 #CDレビュー
「私のココロはそう言ってない」 発売日:2014/10/08 価格:¥1,700 アルバムの公式動画はこちら。 GIFTがす...

もう、意識の動き方が私と完全に同じなのが凄すぎて。
ということは、自己肯定感の低さから抜け出すには、
同じような意識の動きが必要なのではないかと思います。

身近の些細な事が最大のGIFTなんですよ。
それを自覚できるか、そこに掛かっていると思います。

・・・と、最近の変な記事が全部一つに繋がって割と衝撃を受けている私。
この記事も一週間くらい掛かると思っていたのに即日で書き上がるなんて。

自己肯定感の他の記事はこちら

執着から逃れる方法を別記事に追記しました

リゼロのスバルとWhiteAlbum2の春希に(以下略)の追記、執着から逃れる方法
普通の人が全く理解できないと言われることの多いところ、 スバルと春希がどうしてあんなにまでエミリアやかずさに 執着するのかということにつ...

http://purepure.wp.xdomain.jp/?s=自己肯定感

タグやカテゴリで分けていなくて検索キーで引っ張ってきている
だけですが、これはこれで面白いと思います。

#Re:ゼロから始める異世界生活

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TrackBack URL :
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

/////////////////////////////////// // ★Amazon用JavaScript /////////////////////////////////// ?>