今の子ども達の大変さを理解しようとしない大人に辟易する

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これに関してはガチで憤りしかないのですが、
あまりにも現実から目を逸らしている大人が多すぎて、もう。
一つ前の記事の追記になります。
子供たちの鬱屈がアニメの嗜好に出てるってお話の根底部分です。

1つ前の記事はこちら

やり直したって後悔するだけなのに。「後悔」と「悔しさ」の違い
ちょっと思うことが色々あったのですが、いつもの様に全然まとめられない私。ということで最近気になった内容を箇条書きにしてみました。 年齢的に...

私が今の時代に生まれていたら、中学生にすらなれなかったと思う

今の子ども達、感情制裁で小学校高学年の時に
身体が変調した私より悲惨ですよ?

3才とか4才の頃から早口でまくし立てる大人に理詰めでガミガミ言われ、
感情を出すな大声を出すな喜ぶな泣くな口答えするなですよ?
その上で全力で大人の空気を読んでいい子を演じろって、
そんな圧力食らって歪まない訳が無い。

リアルは全て全力で空気を読まないといけない状況になっているから
人付き合いが嫌になって当然だし、
その分の鬱屈がネット上に全部漏れ出る訳で。

その上、身体に取り込むものはみんな化学物質で汚染されているから、
多くの子ども達がアトピーやアレルギーを発症して体力がつかないまま。
そこに薬という名の毒薬を飲まされている訳だからひとたまりもありません。

参っているのは自分達のせいじゃないのに、
大人からは「子どものくせに何へばってるんだ」とまたガミガミ言われ。
今の子ども達に休まる場所、時間なんて一切無いんですから。
休息を一切与えられないとどうなるか知ってる人、どれだけいますか?

あまりにも大きすぎる世間の空気に屈しているのが今の子ども達で、
対抗策は一切ないから全てを諦めるという思考になるのは極めて自然です。
望んでも手に入らないから何も欲しない、だからこそ努力もしない。
生まれてきた時代が悪いからこそ全力で逃げたいと思い、
その思考が嗜好する作品にも現れている、ただそれだけなのですから。

でも、それでも、頑張るしかない

今の世間の空気を変えることはできませんから、
状況を変えるには本人が必死になるしかないんですよ。

他人は自分のために何もしてはくれませんが、
今の状況がおかしいと思っている人は少なくないので、
そこで感覚を磨き、情報を集め、抜け出す道を探してひた走るしかなくて。

大事なのは、言われたことをやり続けるだけなのは間違ってるってことです。
何が正しいのか、何が間違ってるのか、必死に確認しないといけない。
そうやって自分で確認したものだけが力になっていきます。

だから勉学って不平等が溢れるこの世で最も公平なんですよね。
いい成績を取ればいい生活が保証されてるって訳じゃないですよ?
不平等しか無い世の中で、一番マシなんだって言っています。

本気を出したくないと思っている人が多い今こそ、
本気になれば簡単に出し抜くことができます。
普通と言われることをやっているのに参っている人が多いってことは、
普通が間違ってるってことです。
楽しく生きていない人がこれだけ大勢いるってことは、
正しいと思われている一般常識の大半が間違ってるってことです。

何が正解なのか自分で考えて片っ端から試していくしかありません。
ですが、そこで試した分だけは確実に前に進むことが出来ます。

失敗は多い方がいい。
それだけ世間の常識が間違ってるってことを自覚できるのですから。
その感覚を積み上げていけば、今の暗闇からは確実に抜け出せます。
私も必死に頑張ってる最中ですけれど。

今の大人達に向けて私から一言。

子どもが失敗したことにグダグダ文句を言う前に背中を押してやれよ。
いい大人が子どもを虐めて虚勢を張る方がおかしいだろうが。

これは、私が子どもの時に言って欲しかった言葉そのものです。


リゼロのクルシュさんがいいこと言ってますので、そちらも宜しければ。

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