己の正しきに従う時 下を向いて行う者にどれほどの事ができる?#第14話 #リゼロ

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rezero_2016-0705a
7/3放送分 第14話 副題「絶望という病」
作者さん、エヴァ好きですね。

しかしこの作品は役者の芝居が素晴らしい。
今回はどこかの羽川さんとレムとスバルに一票を。

今回は王候補の一人、クルシュさんがいいこと言いました

クルシュさんは上の画像の人です。

下を向くなよ ナツキ・スバル
瞳が曇れば魂が翳る
それは未来を閉ざし 生きる意味を見失うということだ
己の正しきに従う時 下を向いて行う者にどれほどの事ができる?
顔を上げ 前を向き 手を伸ばせ
私はけい(卿?)の事をつまらぬ敵とは思いたくないのでな

※原作から探すことができなかったので漢字は推測です。

言わなくてはならないことを言わないことが美徳と錯覚してしまった今の日本で、
苦境にいる人を嘲笑うことが当たり前になってしまった今の日本で、
これだけのことを言ってのけた人がはたして周りにいたでしょうか。

人を奮い立たせるような言葉を伝えたことのある人が、
その言葉を糧に大きく成長した姿を見たことのある人が、
今の世の中、一体どれだけいるのかと。

スバルの心情の解釈が難しい

スバルの行動の前提にあるものは死に戻り。
だからこそ動かねばならないが、
その行動原理は魔女の呪いで周りには伝えられない。
今のスバルの心にあるものは何か、それは今の段階では分からない。

コメントにはいろいろ書かれていましたが、どれも私は違う気がして。
13話の慟哭の時の感情の方が分かりやすかった印象です。

お話が先に進めば分かるでしょう。

ま、私はこういうお話が好きなんですな

このカテゴリで紹介してる作品の根底にあるものはみんな同じです。
なぜこれで他の人と解釈が真逆になるのよ・・・。

はたらく魔王さま!の最新16巻の感想も書きたいです。

#Re:ゼロから始める異世界生活

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