はたらく魔王さま! 15巻。自己肯定感の本を読むくらいなら、これを読んだほうがいいです

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はたらく魔王さま!15(はたらく魔王さま!) (電撃文庫)
はたらく魔王さま!15<はたらく魔王さま!> (電撃文庫)
発売日:2016/03/10

そういう類の本を読むよりよっぽど確信をついている気がするのは
私だけでしょうか。本当に痛快でした。

サリエルさんがとてもいいことを言いました

もう随所にそういうポイントがあるのですが、
最大の見せ場を作ったのはサリエル。

いろいろなところからイロモノ扱いされているセンタッキーの店長にて
天使のサリエルさんですが、私にはイロモノとは思えませんでした。
で、今回のサリエルと芦屋との会話で、それが確信に変わります。

P.84~85あたりです。
引用したいのですが、丸ごと引用する必要があるためできません。

今時こういうこと書いちゃう人、なかなかいないと思うのですが、
文学の世界では割とこういうことを書くのは普通なのでしょうか?
普通であれば、もっとテレビや新聞の内容も変わっていると思うのですが。

案外、ラノベ界隈だとこういうのは多い気がします。
最もネタ扱いされている某劣等生にも同様の内容があったくらいですし、
まおゆうはお話全てがこの内容を軸にしたものですし、
ノイタミナ史上最大の問題児である冴えカノですらこういう内容があります。

高尚さを謳うあらゆる分野のもので私が正しいと思ったものは何一つありません。
今は、普通と言うものほど異常としか私には見えません。

今の人にないものは、選択する覚悟

正しい道(正解)などありません。
歩いたところが道になるんです。

みんな順番を間違っています。

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