【追加】はたらく魔王さま! 13巻、真奥がライラを信用しないのは当然なんだろうけど

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以前の記事はこちら。

はたらく魔王さま! 13巻。キャラクタの心情の掘り下げが相変わらず上手いです
この作品は日常パートと非日常パートに大きく分かれますが、 和ケ原さんの真骨頂はやはり日常パートだなーと思います。 心情描写が上手いと...

今回はちょっと趣向を変えて。
オーディオと体調不良のお話、です。
カテゴリ指定は外しておきますが。

「真奥がライラを信用しない」件をざっくりと書きますと、
「日本で社会的な生活をしていない輩の一体何が信用できるんだ」
というのが真奥の主張。うん、これは極めて正しい。

一般的な考え方として、人から何か相談をされた時に、
相談事を持ちかけた人の信用力が高いと話が通りやすく、
信用力が低いと話が通りにくいというのがあると思います。

これは真っ当に幸せな人たちの間では正しいことなのでしょうが、
引くクジが全部ハズレだった私みたいな環境にいると、
相談事の内容の確からしさで判断するようになるのかなと思いました。

体調不良とオーディオに関しては、人の信用力の担保になっているもの
自体が曖昧で、かつ、その指摘内容が間違っているものばかりで、
試しても試しても改善されなくて本当に大変でした。

結果、世間一般で言われていることのほとんどが間違いということが分かって、
最近になってようやく光明が見えるようになったと思ったら、
その光明を与えてくれたものはすべて、そういう一般的な信用力
(ブランド力)の無いものばかりだったという、そんなお話。

ブランド力のあるものを信じるのが正しいのか、
ブランド力の無いものを信じるのが正しいのか、
物によって正解は違うとは思いますけれども。

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